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誰よりも大きく未来に輝いて

玉森くんと中丸くんと。

長崎旅行。

皆さまお久しぶりです。バタバタして更新が滞ってしまってすみません…。本当は2回目のドリボのレポも、ジャニアイのレポも下書きには途中まで書いてあるのですがUPするかどうかは時間も経ってますし微妙なところです。ちょろっと更新するかもしれないのでその時は優しく見守ってあげてください(^ ^)

 

さて今回はですね、先日行ってきた長崎旅行の記録を残しておこうと思います。そしてキスマイナガサキの期間はもう少しで終わってしまいますが少しでも参考になれば程度に書きますね。ちなみに述べると私は関東住みです。

キスマイもKAT-TUNも一応ロケ地回ってます!

 

○準備編

完全に個人で全て計画を立てました。その際に参考にしたのが、JR九州さんのキスマイナガサキのホームページと、請求して手に入るパンフレット、ファンの皆さんの直接的な旅の感想などです。請求した当時はお写真目的で請求したのですが、一番使えたって言い方はあれですが参考になったのはパンフレットでした。7人の特集ページはもちろん、長崎市内だと地図も乗ってるので、どこをどうやってできるだけ効率的に回ろうか考える際に何度も読ませていただきました。

ホームページは列車予約やキスマイ☆ライナー、キスマイ☆エクスプレスの運行情報を見るのに参考にしました。今回長崎までどのように行くかで、長崎空港にするか福岡空港にするかで悩んだのですが、長崎空港から長崎駅まで少し遠かったのと博多〜長崎間をキスマイ☆エクスプレスが走っているのを考慮して福岡(博多)経由で行くことにしたんです。通常なら博多〜長崎間の特急かもめ利用で5000円近いところを、列車予約でお得な切符を利用するとその半額程度まで料金が抑えられるんです。絶対お得です。そこで注意する点としては、お安い切符は席の変更ができなかったり予約でいっぱいになってしまったりします。日程やお時間など決まり次第早めに予約することをオススメします。

ファンの皆さんのブログは実際に行った方の声なので熟読させていただきました。あとツイッターで『#KISSMYNAGASAKI』、JR九州さんがキスマイナガサキを盛り上げるために作ってくださった『#見つけたマイナガサキ』などで検索して生の声を収集しました。丁寧に書いてくださって想いもこもってる方がたくさんいらっしゃってとても参考になりました。本当にありがとうございます(*´ω`*)

こんな感じで回れる範囲をしっかり回ろうと計画立てをしました。

 

JR九州さんのKISSMYNAGASAKIのリンク、貼っておきますね!

http://www.jrkyushu.co.jp/kissmynagasaki/

 

キスマイの訪ねたところを回るにはあまり参考になるかわかりませんが(長崎県内に散らばっているため)、長崎市内の観光をしたい方には路面電車がオススメです。距離で料金の変化はなく、1回の利用で一律大人120円。500円で乗り放題のお得な1日乗車券もあるので乗る回数などに応じて工夫してみてください。

ここからは実際に回ったところをあげていきます。

 

博多駅

福岡空港から地下鉄で5分ほど。地下鉄の駅からJRの駅(地上?)に出ると柱の各所にKISSMYNAGASAKIの宣伝ポスターが…!!f:id:rm_tmmr:20170312235150j:image

(自分が反射してる可能性があったので加工してます) 

ちょろいおたくはこれだけでもかなり興奮しました。他にお目当ての博多駅の大きな宣伝ポスター、中央改札抜けた後の等身大?パネル、力を込めて作ってくださったであろう展示を見てむふむふしながら博多駅を後にしました。玉森くんのアナウンスも運良く聞きやすいところで録音できたので良かったです。

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長崎駅

長崎駅はとにかくキスマイで溢れてました。これを見に来ても良いくらい駅全体でKISSMYNAGASAKIの企画を盛り上げてくれているようで、なんだかやっぱり大きなお仕事させてもらってるなあと感慨深くなりました(ほろり)。

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\\\でーん///

長崎駅には大きな広場があって様々な用途で長崎市民の方に使われている様子だったのですが、大きなポスターが目立つ目立つ。長崎の方とキスマイが共存してる空間が誇らしく心地良かったです。

 

千綿駅

玉森くんのメイン企画の場所。玉森担的には必ず行きたかった場所。正直長崎駅から遠くて、電車の本数も少なかったのでどうしようかとっても迷いました。でも長崎まで来て、そして玉森担である私はどうしても行きたくて、レンタカーも考えましたが結局電車で行きました。長崎駅から最高で1時間半ほどかかります(うまくいけば1時間強?)。

千綿駅に行くまでで、だんだん海が見えてくるんですよ。ここであの『うみーーーーーっ!!』を想像してまたしてもむふむふ。

実際に千綿駅に着いてまず感じたこと。あの場所だ…!という興奮も含み、最初から何か安心感がありました。海が近いのもあってか空気が澄んでいて心が研ぎ澄まされる気がしました。浸っていると、よく利用するという地元のおじさまが話しかけてくださって少しお話をしました。訪問する色んな方と話している様で、色んな地域からたくさんの方が来ていると仰ってました。

少し肌寒い風の中綺麗な写真が撮れました。

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綺麗すぎて忘れかけていた自然の美に圧倒されましたね。電車の待ち時間が1時間ほどあったので駅を撮影したり、暖房の効いた駅の中でゆっくりしたり過ぎゆく時間をまったりと浸る時間にあてました。夕日の沈む様子もコマ送りで撮れました。

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本当に本当に綺麗なんですよ。最高の出会いをくれた玉森くん、KISSMYNAGASAKIの企画に大きな感謝。『はじめて来たのに懐かしかった』が合う、癒しをくれる素敵な駅でした。妥協しないで行って良かったです。

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なんとなくシュールな玉ベアと夕日もパチリ。

 

○梅月堂さん

宮千ちゃんがシースクリームをもぐもぐしていたお店。時間の都合で喫茶のスペースでゆっくりではなく、お持ち帰りしたのですが美味しかったです。甘くて、でもさっぱりとした口当たりが良かったです。桃のフレッシュさも良いアクセントでした。

 

グラバー園

タメ旅in長崎オープニングのあの場所。黒沢さんの謎の掛け声おっぽんぽん割と好きです(笑)

有名な旧グラバー邸だけではなく西洋風の建物は合計で9ヶ所くらいあって時間を使って散策しました。ここのグラバーさんと軍艦島に意外な繋がりがあった様でそのようなことを知るとまた長崎の歴史が面白く感じられました。

 

軍艦島

藤ヶ谷くんのメイン企画場所と、KAT-TUNのグレジャニのPVの撮影で使われた場所です。

この旅行のメインの軍艦島ツアー。世界遺産に登録されてから上陸したいと訪れる人は増えているようで、予約を取るのは1ヶ月前でも大変でした。こちらは旅行の日程を決める段階で、上陸ツアーを行なっている全5社の予約サイトの予約状況をしっかり確認した方が良いと思います。

私が訪れた日は風が強く波も激しめで前日だったら上陸できなかったらしいです。船内の揺れはあったものの無事に上陸できて良かったです。船内で、世界遺産に登録された他の場所の説明を聞いたり軍艦島の歴史のビデオなど見たりして体感的にはそんなに乗船時間は長くなかったように感じます。ツアー会社さんの飽きさせない工夫がありがたかったです。

上陸してから、計3カ所の見学スポットで写真を撮ったりまたそこから見える建物の説明を受けたりしました。説明を受ける中で、軍艦島での人々の功績が今の日本の豊かな生活を創り出したと言っても過言ではないと思いました。その発展の中で犠牲になった方もいたこと、そのような過去があったことをちゃんと知り、日本に住んでいる身として伝えていく必要があると実感させられました。建物は次来た時には倒壊してしまうようなものも多く、この状況が続くとは限らないことも教えていただきました。

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○蘇州林さん

 千賀くんのごま団子のお店。ぺろっと手軽に食べられるごま団子でした。あんこの甘みが美味しい。中華街にお店を構えていて、ここのお店だけでなくごま団子を売っているお店は多かったです(o^^o)

 

○会楽園さん

タメ旅in長崎ぴったんこ対決のちゃんぽんのお店。私はよくリンガーハットさんを利用するのですが、その時はいつもちゃんぽんではなく皿うどんを頼むんです。皿うどん派なので本場の味も皿うどんでいただくことに。f:id:rm_tmmr:20170313102347j:image

お皿いっぱいのあんかけがかけられた皿うどん。これで特製ではなく普通の皿うどんです!コスパ良い!量も食べきるとお腹いっぱいという感じで満足です。

なんとなくですが甘みがある、深みを感じられる味でした。長崎の方は砂糖を色んなものに入れるというのを聞いたことがあるのですがその影響もあるのかな。

 

ここからはオタ事関係なく回った場所を少しあげます。

 

世界新三大夜景 長崎

とってもとっても綺麗な夜景が見られるスポットがあります。世界新三大夜景にも選ばれているらしく、せっかく来たのだからという理由で見てきました。ロープウェイを使って地上300メートル程の山に登ります。ロープウェイが360度?外の景色を堪能できるようになっていて登っていくにつれてだんだん夜景が見えてきてわくわくしました。

登りきり、展望台からの眺めがこちら。

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正直写真じゃ全部伝えきれません(´・_・`)これは見に来る価値ありますよ。屋外なので鮮明に目に映る。解放された空間。夜なので風が寒くあたるのでぜひ暖かい格好で訪れてみてください。昼間は夜とはまた違った景色が見られるそうです(ロープウェイのガイドさん談)。

 

○出島

歴史の授業で必ず習うであろう、日本の歴史に欠かせない出島。修復工事が途中段階でしたが開放されている部分があったので見学してきました。中は歴史の紹介、オランダ船の模型の展示、建物の使われ方など興味のわくものがたくさんありました。着物屋さんも中にあったので着物を着ても見学できるみたいです。

 

長崎平和公園  原爆資料館

忘れてはならない場所。胸に刻み伝えていかねばならない当時の状況、被害の大きさ。これからの未来が平和であることを願って。唯一の原爆投下国である日本人としてまだまだ学ばねばならないことはたくさんあるなと改めて思いました。被害などの写真も展示してありましたが思わず目を伏せたくなるものもありました。今幸せに生きられているこの世界に感謝して自分にできることは何かと考えさせられました。

 

 

旅の記録は以上です、、!

思ったより全然回れなかったですね(^^;

長崎市内に行きたい場所がどうしても集中してしまったので佐世保方面などは泣く泣く今回は却下させていただきました。キスマイの場所を回れても3カ所(2ヶ所半?)と参考にあまりならずすみません…。

長崎に初めて訪れた身の感想としては長崎は馴染みやすい土地であるということです。街の雰囲気も都会とはまた違った安心感、だけどただ田舎っぽい訳ではなく海も港も山もある自然にあふれたとても良い土地だと思います。また歴史の深い土地ですから長崎の歴史に触れることは日本の歴史を同時に感じられるなと思いました。KISSMYNAGASAKIの縁があったからこそ今回旅行に踏み切ることができたのでJR九州さんには本当に感謝してます。

また駅のポスターだけでなく列車の運行までして盛り上げてくださって感動をたくさんいただきました。運良くキスマイ☆ライナー、キスマイ☆エクスプレス、キスマイ☆エクスプレス2全てに出会えたので(キスマイ☆エクスプレス2には帰りの長崎〜博多間で乗車できました)、遠かったり逆光などでうまく撮れてませんが写真を載せて今回の旅の記録を締めますね。

ここまで約5000字読んでくださってありがとうございます〜!これからはもうちょっと更新したいです(笑)

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窓の写り込みがあれなのでぼかし入れてます!

最後の写真で、星がたくさん並ぶ中『2』が隠されているの、Kis-My-Ft2の2からとっている気がして愛をまた感じました。

 あと、列車の中でSEVEN WISHES聴いてるとまた旅行に浸れますよ!リリースが期間中に間に合って良かったです。

 

それではまた! 

ドリボ個人的感想。

今回はドリボの個人的感想を簡単にまとめて記事に上げたいと思います。
(9/8 13時公演観劇)

ドリボにはあまり縁がなく、今まで2014年公演を1回観劇したのみで、話の流れなどまず『いつもの』というのがよく分からず今回入りました。なのであくまでもほぼ無知に近い一人のおたくの戯言程度に思って読んで頂けるとありがたいです。


また、ネタバレ含むのでこの先ご注意ください。
物語の内容云々というよりここが好き!みたいな感じで1つのあるシーンについてと3人に対する思いなどとSHOW TIMEについて書いてます。物語の大幅なネタバレでは無いです。(たぶん)SHOW TIMEは割と長く語ってます。



















○登場シーン
私Next Dreamのイントロですでに涙が目に溜まってました。これを聴くとああドリボの世界に来たんだなと実感させられます。フライングは3人とも衣装が白をベースにした金の装飾がたくさんついたものなので映えますね。フライングだと衣装のひらひらでさらに際立って王子様降臨って感じで好きなんです。これ最後のカテコの時もローラーで滑ってひらひらしてて好きです。(同じ衣装ですかね?)
 
曲終わりを3人が手振りも添えて締めるところまで好きです(ひたすら好き)。

○座長の玉森くん
座長としての風格というか力強さが全面に感じられました。

一昨年は私自身初めてでお話についていくのが精一杯で、玉森くんはもちろんその時の力を最大限に使って演じていたとは思うのですが、今回は座長の堂々さが真正面から伝わってきて観ててそんなところ、かっこよかったです。
今回のパンフで『お客様の感情を動かせるよう、繊細なお芝居を頑張る』と言っています。そして伝えたいテーマを2つ上げています。私は今回心情の変化が分かりやすくてスッと心に入ってきてストーリーを順を追ってついていくことができたと思います。この座長だからこそできる舞台を、カンパニー全体で、そして今回大幅に変化したとする物語のラストを、お客に分かりやすく伝わるように様々工夫がされていたので、観終わって素敵な時間だったと思うことができました。

個人的には個人でのフライング(技?)はちょっと怖さも感じつつ、少し苦しい顔をしながらも技をキメる玉森くんを眺めていました。
ソロ曲は体に染み付いてますね。Crazy My Dream、Survivorどちらも魅せ方は両極端ですが、圧巻の演出と、ダンスは大きく踊り力を込めて歌う玉森くんの姿とても良かったです。

○千賀くん 
ケントかっこいい……性格も声も振る舞いもかっこいいで埋め尽くされてました(あれ私玉森担)。ケントの心情の変化お楽しみにって千賀くんパンフで言ってますけど、これから観る方全力でお楽しみください!!うかうかしてるとケントに惚れてしまうくらい今回のケント好きです。
ソロ曲は千賀くんの武器であるダンスとビブラートが効いた歌声が癖になってきます。BOMBのサビの2回音が上がるところ(伝わるかな…)が特に好きです。
セリフで千賀くんの力込めた声(主に怒り)が何回か聞けるんですけど、その迫力がもうすごいのなんの。舞台にぐっと引き寄せられるそんな力を持っているなと思いました。

○宮田くん
王子様だった。千賀くんと同じような現象起きてますけど宮田くんかっこいい(あれ私玉森担※2回目)。
宮田くんの声の出し方舞台で映えます。トシヤは普段は優しい口調でみんなと話してるんですけど、彼にも感情の変化が何回か訪れてその時に出す声がこれがまた舞台に響いて私の心に響きました。
ソロ曲は弾ける笑顔がかわいいトシヤ!舞台全体がわくわくした雰囲気できらきら爽やかでまさにビューティフルデイズすぎる!振りは時計の針見立てて可愛い。SHOW TIMEの宮田くんとはまた違ったアイドルっぽさで、トシヤがちゃんとそこにいたのがまた良かったです。

私の感想でお気づきの通りドリボ組の3人めちゃくちゃかっこいいし、毎年この舞台を積んでるだけあって成長もかなりしているんだなと思いました。キスマイでのお仕事・経験もプラスで働いているはずです。

玉森くんは自担であるためにある種主観的に観てしまうので感想が2人と少し異なってごめんなさい。
3人の友情が今回は特に伝わってきて、ラストこそショックと多方面で言われてますけど、胸に残るものが確かにありました。組曲から繋がるあるシーンが印象的でとてつもなく好きです。

○SHOW TIME 
アイドルKis-My-Ft2〜!!宮田くんのところに書いたのですが、SHOW TIME観るとKis-My-Ft2だ!と少し安心する私もいたり、もうユウタ、ケント、トシヤには会えないと残念な気持ちになる私もいたりします。役との区別がはっきり感じられたかなと思います。
歌うの楽しそうですよね〜笑顔が見られるのがやっぱり私がアイドルを好きな大きな理由の一つなんだと思います。

AAO
宮千。弾ける笑顔だったかなあ。この公演ニカちゃんが見学に来ていたからなのか千賀くんご機嫌で最強に可愛かったです。一緒に踊りたくなっちゃうけど舞台なのでぐっとこらえて微笑ましい姿を見守ってました。

◎えびばでぃ
玉森くんが前方に登場して3人で歌います。金色?の衣装がきらきらで3人揃ってかっこいい//となった記憶(実はあまり覚えてない)。

◎むちゅー
ぎょえええわああ最高可愛い玉森くんがJr.(らぶとぅーん)バックにつけてソロで歌ってます〜選曲ありがとう。むちゅーは振りも可愛くて大好きなので玉森くんが全部歌うのも新鮮さが増してとにかく可愛い。天使ちゃん。
相変わらず語彙力なくてすみません。

◎れりばん
千賀くんソロ。アァーやっぱり真ん中で生き生きとダンス踊りながら歌う千賀くんかっこいいですよ、、コンサートで見せたことのない曲への挑戦と熱意が伝わってきました。千賀くん〜〜(最後まで惚れる)

◎モテたいぜ
宮田くんの耳掛け最強説。モテたいぜとか歌ってるけどその間に何人の会場内の女性があなたに魅了されてるか分かってる??と聞きたくなるくらいかっこいいです。最後Jr.に抱えられて(?)帰っていく姿はかわいい。

◎Gravity
ガッツリ踊る3人がかっこいい!!!Gravityはコンサートで玉森くんのセンターを背負う姿に胸を打たれたのですが、帝劇で座長を務める玉森くんがセンターで踊るのもなかなか良かったです。

◎しゃらら
『(俺らのグループの、とかキスマイの、とか言ってました)二階堂とSexy Zoneの風磨が来てくれました!』と言って客席まで迎えに行く宮田くんとステージでその様子を見ながら歌う玉千。迎えに行くのに時間がかかったので2人がステージに上がる頃には曲はほぼ終わってました。そこで少しおしゃべり。
◆千賀くんが風磨くんにチャンプの行く末を言ってしまった話。 
◆見学席が後ろの方で『なんで?(玉千のどちらかが聞いた気がします)』→『俺の顔がでかいから前の方じゃ(ニュアンス・ニ)』
◆『ラストシーンの背景が小判みたい(二)』→『滝沢歌舞伎じゃないんだから(笑)(宮)』
◆『曲終わっちゃったじゃん、一緒に歌うんじゃないの?(ニ)』→会場拍手(歌の要求)→『俺しゃべりたい!(ニ)』

時系列バラバラですがこんな感じのことを話していた記憶…風磨くんの両側がニカ千、宮玉の並びになっててごめんね、入れないよねと心の中で思いました(笑)風磨くんが『DREAM BOYS好きなんで感動しました』って言ってくれたの私自身も嬉しかったです。

『帰りは自分たちで帰ってね、迎えには宮田が行くけど帰りは無理だから(おそらく千)』と言ってばいばい。ニカちゃんが舞台の中の『本番30秒前でーす』という女性ダンサーさん?のセリフ真似してて可愛かったです。席迷い気味で帰っていく2人を見守る3人。かわいい。

【らぶとぅーんとかいとくんのパフォーマンス】

カテコ
◎Endless Load
ローラーで颯爽と滑ってくる3人がまたしても王子様。ひらひらなびかせてかっこいい。
座長の『本日はありがとうございました』聞けてやりきった感じが伝わってきました。高貴な雰囲気で幕を閉じる素敵な空間でした。スタオベで観客はしっかりと応えました。深々と先頭で舞台全体を率いて三方礼をする玉森くんがやはり座長で、とても凛々しかったです。
他の出演者の方々は手を振ったりしていたのですが、玉森くんは幕が降りる最後までお辞儀していました。ああ…この人がこの舞台の座長で背負ってるなと最後に感じましたね。


語彙力が無くて薄っぺらい感想になってしまいましたが、何か伝わるものがあれば幸いです。まだ始まったばかりですのでこれからどんな進化を遂げるのか楽しみです。後半にまた観劇できる機会があるので自分の目で感じることができたらと思います。

私のKis-My-Ft2の答え合わせ

Kis-My-Ft2 ISCREAM東京公演2日間行って参りました!

一言で言うなら最高!!!もう何だったんだろうこの約半年間って感じです。なんであんなに迷って、信じることをやめようともして、割り切ろうともしてたんだろうって。キスマイに対しての不安な気持ちが全部吹っ飛びました、私が想像していたよりも何百倍も何千倍もキスマイが魅せてくれる世界に、将来に、自信が持てました。

この7人が一緒のグループで、これからもずっと色んな景色を見ていくなら私もほんの端の1片でいいからついていきたいって思わせてくれました。
初めてキスマイで2回入れたんですけど、なんとなく、今までで1番な気がします、この、後からくる高揚感が1番高まってる気がします。

今回のツアーっていわゆる“挑戦”が多いと思うんですよね、Jr.時代の曲を1曲も歌わないって今までのセトリからだと考えられなくてそこからもう挑戦は始まってて。あとはメンバーそれぞれが個性豊かなソロ曲を歌い切るっていうのも。キャラ(スクリ〜マ〜ズ)ものを使うのも初めてですよね。

ぶっちゃけ言うとアルバムの発売が決まって曲名(曲目?)が出た時点でメインアルバムの方はいつもと同じ感じかな、と思ったのですがソロ曲に関しては「おい、宮田と二階堂、、横尾さん…」ってなっちゃって、その時は絶賛冷め期突入中だったので私ついに降りるのかな、って思いました。私がキスマイを少し離れてしまっていたのは、KAT-TUNにハマったのが最大の理由なんでしょうが、舞祭組に不信感を抱いてしまったのも大きくて。もうこの人たちはアイドルをやめちゃうの…?って気がしてショックだったんです。(ソロ曲のタイトルが自分的に受け入れられなかったんです、今はあれら以外考えられないですけど(笑))

そんな気持ちが180度変わったのがアルバムを通して聴いた時。あ…れ、??ってなりました。まずメインアルバムの方は、バランスがすごくいい。既出曲のバランスもいいのに加えて、メガ☆ラブのようなC&Rもあったり、PSYCHOのようなぐっとかっこいいのもあったり、かと言って夕空みたいな落ち着くバラードもちゃんと入ってて、もちろんリード曲YES! I SCREAMではこのアルバムの世界観を提示してくれてて。収録順序もいつもって言っちゃあれですが、毎回最後の曲(基準は初回盤)がバラード系であ、これでコンサート締めるんだろうなって予想できちゃって。 そこから考えるとしっとりめのこの曲は最後にはこないだろうなとか毎年曲は違うにしろある程度順序予測(セトリ予測)ができちゃう気がしてたんです。アルバムで一曲は入るかっこいいDancing系が前半に入って(例:FOLLOW)、盛り上がりの曲が案外通常だけだったりそんなイメージでした。しかし今回は特に先が読めなかったですね。

ツアー始まってもネタバレ一切無しで受け止めたのでそれもそれで今の私には良かったみたいです。

ここからは入った感想(ちなみに8/5、8/6に入りました)を全てとは言いませんが曲ごとに綴っていきます。ネタバレ含みます。
席は2日間とも天井だったので見間違い等あると思います、ご了承ください。


○オープニング映像&“5th”Overture
これまず勝ちですよね。スクリ〜マ〜ズをうまく使ったマナー喚起。可愛くて興味持てるのでほとんどの方が再認識することができる。実際のマナーの良し悪しは私が感じた限りまだまだかな…と少し残念になりましたが、嫌な気持ちにならずに少しずつでも減っていけばいいなと思います。
そこからの、かっこいいオープニング映像への持っていき方も違和感なくて良かったです。天井だったためによく見えなかったのでここは円盤でよく確認したいところです。
“5th”Overtureの雰囲気好きですね。バクステ側から旗持ったJr.が入場してきたり、外周にローラー隊(※後々分かりましたがキスマイでした(汗))置いて気引かせたり。メインステに集まって一瞬暗くなってYES! I SCREAMのイントロ聴けるのわくわくします。ここからもうキスマイの世界が始まってます。

○YES! I SCREAM
イントロ→オーオオオーオオの流れがまず好きです。そして上からか!という感じでアイスクリーム型のメインステの上から登場。暗めのマントに身を包んだキスマイ7人が横並びでそびえ立ってるだけでうおおおおかっこいいってなりました。2番で一気に急降下するのも、始まるぞ〜メインステに足つくぞ〜(?)って感じで好きですね。マント脱いでからはメンバーカラーの衣装だったので玉森くんがすぐ分かって嬉しかったです。
5日は登場で泣きました。ここは紛れもなくキスマイの世界だよ…っていう安心感ですかね。私KAT-TUNのコンサートに入って以来ちょっと東京ドームは特別な場所になってて、自分の中でキスマイが立つのを受け入れられるのだろうかと不安だったんです。でも、あの日のドームの主人公はちゃんとKis-My-Ft2で、世界観がきっちりできてて感動しました。

○Summer Breeze
アルバムで聴いた時、なんだか海の家みたいだなっていうイメージでした(ざっくりしすぎ)。口笛のところ、一緒に口笛したくなってました。ライブでは口笛に合わせてのフリが可愛かったです。玉森くんがフリでカメラに抜かれ終わるまでは瞬きも惜しいほどでした。

○Gravity
ここのオープニングで一気に白×赤の照明になるのがかっこよさに持っていかれる感じがして好きです!!あと自分的に印象強かったのが、フォーメーションが変わる中で玉森くんがセンターに立ってる時、すっごい頼もしい先頭に見えたんです。7人がまとまってる中で、大きく踊ってセンターの位置にふさわしいたくましさというか、安心感というか、ああこの人は強い人だ…って玉森くんを応援してることをより誇らしく実感できた素敵な時間でした。

○Kiss魂
私の殴り書きメモに『北山先輩今の髪型チャラすぎてしぬ』と書いてありました(笑)北山くんライブの髪型すっごいチャラくて色気出てましたよね??うっ…かっけぇ…と他担ながらひしひしと感じておりました。北山くんの捨てKiss魂ちゃんと拾ってきましたよ(笑)
6日バクステ側の天井から眺めていたのですが、最後バクステで7人が並んで立つのがあまりにもかっこよくて眺め最高でした…こういう曲バンバン歌って魅せていこうね…という気持ちでした。

○キスウマイ
スクリ〜マ〜ズちゃんたちとのコラボが可愛い!着替え終わって一人ずつちゅっちゅしてくのが可愛さ爆発7連発でした。玉森くんがTamangoと頭ごっつんこしちゃうのが可愛すぎましたよね、反則。
あとぴよ玉ちゃん。

○メガ☆ラブ
ぐうかわなフリでしたね、、もっと私も入ってフリ覚えたかった!!『L・O・V・E・LOVE』って言うの楽しすぎました。C&R系はノれてなんぼみたいなところありますもん。ニカちゃが仕切るのも元気が出て良かったです。
玉森くんご機嫌ちゃん。

○最後もやっぱり君
ここでくるか!と割と驚いた曲の1つでした。フリ覚えていけばよかったと後悔した。しっとり歌い上げるキスマイさんの歌声にうっとりしてたら、最後かな?5日玉森くんがフリ間違えて照れてて最強に可愛かったです。そしたら6日なんて『俺は間違えませーん』みたいな顔で、でも緊張してるようなそんな顔してて、むきーっと可愛さに歯ぎしりを立てたくなりました(基本的に甘やかしたいスタイル)。

○ワッター弁当
わんぱくな料理人横尾さん最強に楽しそう。お弁当がまさかバクステに最後用意してあるとは…そしてニカちゃが出てくるのも笑いました(笑)
板前の千賀さんが好きです(急な告白)。

○ジョッシー松村
この曲、完全にニカちゃにしてやられた曲だと思ってます。ニカちゃ方向間違ってるよ…と思っていたのに!のに!!自分の耳で聴いたりPV見たら考えが変わりました。
PVの方では玉森くんと千賀さんも登場してて、まずほんと笑いましたと共に、まっちゃん頑張れ…!と応援したくなりました。曲調は宮田くんの曲と肩並べるくらい私の中でライブで絶対盛り上がると太鼓判を押してました、案の定でした。
Jr.扮する地味まっちゃんを応援するニカちゃかわいい。最初の毒自虐も好きです。6日は地味まっちゃんのカツラが取れかかって、笑いの神様が降り立ったように盛り上がりました。ニカちゃありがとう。楽しかったです。

○ALIVE
これは玉森くんの挑戦だと、PVからもステージパフォーマンスからも感じました。PVでは真っ白な世界観で玉森くんの美しさがよく表現されていますよね。背中の美しさに美惚れます。ライブではどう表現してくるのかドキドキしていると待ったなしでその世界が広がりました。ファンが気をきかせてペンラを白にして白い世界をドーム全体でつくりあげると、玉森くんがいるメインステだけ白を基調にしながらも赤やピンク(紫?)がバシッバシッと入ってくるのがすごく綺麗でした。真ん中でバックダンサー引き連れて踊りながら歌う玉森くん。映像も凝っててPVの美しい世界のまま、今の、生の玉森くんが感じられて素敵でした。特効が私の求めるタイミング(最後の方)で、また花火も金色に煌いていて、演出込みで好きです。

○WANTED
通常を手に入れていなかったので、実はライブで初聴きでした。私、ここからの衣装が今回一番好きかもしれません。赤青白のモフモフ系(ざっくり)。北山くんと藤ヶ谷くんがお顔で遊ぶの可愛かったです。ノリが良い曲だったのでこれから聴き込んでみます。

○むちゅー
かっっわいいいいいいいいい。藤ヶ谷くんの銀座カラーのCMが可愛かったのでキスマイ7人がパフォーマンスしたらどうなるんだろう…と思っていたところその想像をはるかに超えてくる可愛さ。心の底から『銀座カラーありがとう』。いきなりの猫(オオカミ?)耳反則過ぎません??完全に敗北でした。藤ヶ谷くんが少女マンガの主人公っぽくて(いい意味で)好きですね。オオカミ耳玉ちゃんは可愛すぎるので保護対象で家に連れて帰りたくなりました。最後真ん中で7人でハート作るところまで完成されすぎて円盤で見直したい曲セレクション堂々の上位入賞。

AAO
これ見間違いだったら申し訳ないんですけど、6日、最後の間奏前あたりで玉森くんが隣を通ったJr.の頭をぽんぽんしたところがモニターに映った気がして、先輩玉ちゃん…って感激しました。誰か別の人だったら指摘お願いします。

MCは別の記事で概要?程度かけたらいいなと思っております!

○夕空
雰囲気がとても好きです。MCの合間に挟まるタイミングもしっとりと気持ち切り替えられて良いなあと。階段に座る演出も、後ろのモニターとのリンクも好きですね。

○今ナニヲ想ウノ
初めの舞祭組との絡みが愛がいっぱいで好きでしたね。『散ります』っていう横尾さんがツボでした。真っ赤にペンラで会場全体を染め上げたら、北山くんはきっちり歌声を響かせて歌ってくれました。

○ヲタクだったってIt'sAlright !
これめっちゃ好きです。ノリノリでガチヲタクに自分もなれた気分。玉森くんが若干遅れ気味でヲタ芸やるの愛おしさしかないです。すっごいにこにこしてるので「宮T着れて良かったね〜」という気分になりました。『萌え萌えキュン』も大正義で可愛かったです。

○Get Ready
千賀さんのダンスのセンスが光る1曲。ニカちゃが途中で合流するの良いですよね。6日はニカちゃの誕生日だったので千賀さんが『ニカ、おめでとうはさっき言ったから。…生まれてきてくれて、ありがとう(ニュアンス)』って言ったのが本当にニカ千って前世兄弟でおかしくない(MC参照)と思いました。

○シャララ
とりあえず楽しいのでずっと手回してました。とっても爽やかですよね。ローラーパフォーマンスもセンステでやってるのがよく見えて綺麗でした。

○Flamingo
衣装がなんであんなにサーモンピンクなのかの理由がわかりました。スタンド?マイクが上からでフラミンゴを表現しているのが、そして7人が並んでいるのが綺麗でした。独創的ですよね。歌割りでピコピコ後ろが光るの、最後1人残ったニカちゃ?のローラーと映像とのコラボも良かったです。

○&say
藤北が改めて尊いと実感する曲。歌唱力も安定して観ていられるし、とにかくかっけぇかっけぇ。ライブ終盤で熱量を上げるにはもってこいなんですよね、藤北の勢い。

○PSYCHO
和太鼓にまずびっくりしながらも玉森くんのタンクトップ姿の背中がすっごい綺麗でたくましい。キスマイの挑戦ポイントだと思ってます。和テイストで、衣装までは攻めないけど、でもそれが逆に単調な和に繋がらないところがポイントかなと。「最高!!」って叫べるのが本心からで、良かったなと改めて思いました。

○ブラホワ
特効キターーーーーー (^O^)という感じで終始にやにやしてました、特効大好き人間です。特効で煙ってるバクステに次々と花火も上がって、その中でキメキメでダンスするキスマイがほんとにかっこよくて。顔当てが赤ピンクなのも雰囲気出て良いんですよ!!!6日はバクステ側から全部堪能できたので悔いはないです。これマルチアングルくるかな〜?

○Re:
制作段階を思い出して盛大に泣きました。歌詞が素敵なので、それを生で聴くと更に心に染みるんですよね。ここで「ごめんね」と「好きだよ」の気持ちが入り混じって若干苦しくなりました、もう離れるなんて考えられないっていうのが今の本心ですね。歌割りすっごい好きです。宮玉は玉森くんが突き放す感じででも宮田くんのことが大好きだから最後はにこにこ。北ニは私的に1番うるっとしちゃいました、Jr.時代のエピソードが濃い2人で、ニカちゃが北山くんを好いてる感謝してる感じがすごく出てて、今もキスマイでいられて良かったよね、って感じ(伝わりますかね…?)。横千は2人仲良く座ってて可愛かったです。2番はわたたいから。わたたいは愛し合いすぎて公演中ずっと可愛かったです。渉さんのオスが出てたいぴちゃんがメスっ気出てるの微笑ましいです。玉千は完全に千賀さんが玉森くんに求婚してる感じなんですけど、ほわほわな雰囲気出て良かったです、ぎゅっと握った手が愛おしい。こんな、どんなコンビでも仲良くて信頼し合ってるのが出ていたので、私が信じたいキスマイがそこに存在してました。最後メインステに戻ってアイスクリームの中に入ってキラキラしてる演出が好きです。練習風景は大好物なのでおふざけもありながら練習を重ねるキスマイの姿にじーんとしました。

○えびばでぃ&しはは&キミキセ
アンコールはツアーTで登場。ここでえびばでぃ来たの勝ちです。玉森くんがアンコール中しぇけのダンスがよっぽど気に入ったのかずっと踊ってたのが可愛かったです、可愛さ渋滞。あと、しははの自分の歌割りをすっとぼける玉森くんも盲目なので許します(終始ゆるい)。

○あいすくりーむないと
パフォーマンス観てしぬほど好きになりましたこの曲。この曲があるから夏が迎えられたし終わることも実感させられます。キスマイジェット?で水浴びするキスマイ&Jr.が最高に青春しててテンション上がるんです。このテンションのままライブが締まる(アンコールが締まる)って流れ最強だと思います。キスマイジェットっていうすごい機械使っていながらもわちゃわちゃ楽しんでてぐっと可愛くて。その気持ちがドームの天井まで届いてました。いつかこのあいすくりーむないとを思い出してきっと泣いてしまうんです、、素晴らしい青春をありがとう。



私の感想?レポ?は以上になります。感想がところどころ語彙力なくて同じことばっかり言っててすみません。

何度も申し上げる通り、私はこれからのKis-My-Ft2の未来を将来をずっと見ていきたいし、魅了され続けたいと切に願わせてくれるような、素敵なコンサートでした。デビューから5年、という大きな節目を迎えますが、成長がより楽しみになりました。毎年思うのですが、堂々とした態度が年々増していってて、バックについてくれるSnowmanはじめとしたJr.の良い道標となるんじゃないかなと思います。

これからも新たな挑戦をし続けるKis-My-Ft2でいてください。
そして、1日早いですが、デビュー5周年おめでとうございます。ずっと大好きです。

明日もまた優しい陽が昇るように

5月1日、10Ks!行って参りました。終わってもう4日ほど経ちますが、余韻に未だ浸っております。かつてない感動をいただきました。

29日を終えて、1日でKAT-TUNは充電期間…5月1日をどんな心持ちで臨めば良いのかずっと考えてよく眠れなくて、緊張して会場へ向かいました。

会場へ入った時から何か空気感が違っていて、東京ドームが神秘で満ち溢れてる気がしました。新たな物語が始まるかのように。私は東京ドーム初の天井だったので、どう見えるかなというわくわくした気持ちも持っていました。

開始5分ほど前から、周りの方々が続々と“パンパン(手拍子)KAT-TUN”コールを始めました。ここからの一体感がすごかったです。天井席だけでなく、スタンド、アリーナの東京ドーム全体でKAT-TUNが出てくるのを今か今かと待っていました。もう私はそれだけで感極まって泣いてしまいました。KAT-TUNを待ってる人はこんなにもいっぱいいるんだよ、って何か伝わってるかな、という思いでした。

そしてGOLDで幕開け。ここで上田くんが『野郎共、最後の出航だ』って言ったんです。ぐわっと胸が揺さぶられました。その後の始まりの挨拶でも3人が『しっかり胸に刻んで帰れ』(亀梨くん)のような、もうしばらくはKAT-TUNを見られない、ということを改めて自覚させてきてKAT-TUN強い…ってなりました。同時に寂しくなって、目の前の演出、天井なのですごく綺麗に見えてるのにどんどん進んでいっちゃう気がして、まだ待って終わっちゃだめだよ…という思いが積もって号泣でした。なので一曲一曲っていうとほとんど記憶にないです。次の曲にいくたびにKAT-TUNが消えちゃう気がして、中丸くんの歌声も29日とは明らかに違って感情がダダ漏れしてた気がします。

しかしまあこんな時でも中丸くんを見る意地だけは持ってたみたいで、KISSKISSKISSはバクステ側だったのでガッツリ一分一秒中丸くんを見ることに専念しました。

あとよく見てたら中丸くんバクステからセンステ向かうとき、どの曲だったかお尻ぺたーんってつけて地座り(床動くステージなんていうか忘れました)で移動してました…最強にショタ丸くんでした…

おそらくそのへんが不滅のスクラム→ランフォでしたね(自信はあまり無いです)
そこでこんな中丸くんに遭遇。


おもちゃ丸くん最強に可愛かったし、記憶違いでしたら申し訳ないですが、ランフォの終盤で中丸くんくるってまわる芸(ロンダート)やって会場沸かせてました。

またメガネ丸くんにも気持ち持っていかれたし、何があっても目がうるうるしてでも中丸くんを追い求める根性は持ってたみたいです。

あとは2回目ということもあって1回目より照明など細かいところも見れて、「さっきのしっとりした曲ではKAT-TUNを当てていた照明が今の楽しい曲では天井を当てて模様写してる、最高」とか、「KAT-TUN当ててるピンスポは四方八方から当てられててどの角度から見てもKAT-TUNははっきり映るんだね」とかたぶんどうでも良さそうなことを考えてました、そういうの見るの好きなので楽しかったです。

脱線しすぎて何書いてるかよく分からなくなってますが、続けます。

MC、天狗は、みんな可愛くてひええってなったし、ボイパのコーナーの中丸くん最強に可愛かったし(特に最後の拍手されるところ)、割と中盤はコンサート楽しんでました。スタライのレーザー使い中丸くん、天井から見たらほんとにあの場の支配者過ぎてかっこいいが爆発でした。歌以外無言で攻める感じがもうたまらなく美しい!中丸様!中丸くんのファンで良かったです…。

4Uあたりからまた涙が出てきて、TRAGEDY、UNLOCKって続くとやばい…ユメユメだ…って思って心強く持たなきゃってなりました(天井からのTRAGEDY→UNLOCKは見ものなので早く円盤にして事務所は売るべきです)。
ユメユメのイントロでドバーッと涙が滝になりました。ひとつひとつ噛みしめるように歌う3人が綺麗で眩しかったです。そして本編最後の挨拶。

上田くんは必ずまた戻ってくると力強く伝えてくれました。また、ファンの子にはできれば笑っていてほしいと。そこで私はこんなことを思いました。


上田くんは本当にまっすぐに自分の思ったことを伝えてくれるんだなと思いました。この人の言うことは信じられる、信じさせてくれる、と胸が熱くなりました。上田くんのパンフの言葉すごくかっこいいんですよ。
“いろんな人たちの思いを両肩に背負ってる。デビュー当時だったら背負いきれないであろう、このみんなの気持ちも、今は踏ん張って立っているだけの足腰の強さを身につけた。”
“オレら3人にはその経験(ほかの人が経験してない経験)があるから、きっとオレらにしか出せない気持ちのこもったステージになってると思うし(10Ks!のステージが)、そんなオレらを見守ってきてくれたファンのみんなも、敏感に感じ取ってくれるはず。無言のつながり…そんな可能性を感じてるよ。”
“充電期間=個々を高める時期だと思ってるから、プライベートでじっくり休んでなんて考えはさらさらない。”
KAT-TUNは充電中でも、個人個人は発電できるほどのパワーを身に付けないとね”
一部抜粋なので伝わりづらかったら申し訳ないですが、上田くんは充電期間についてすごく前向きな発言をたくさんして、ファンをどうか悲しませないようにしてくれていると思います。情の熱い上田くんらしい頼もしい発言ですよね。マラソンの時もですが、自分がどれだけの結果を残すかでKAT-TUNのためにもファンのためにもなることを自覚して、頑張る人だと思います。最強に男らしくてかっこいいです。

中丸くんは、正直充電期間について納得できなかった部分もあったと赤裸々に話してくれました。中丸くんが危惧してるのはファンとのコミュニティが薄れてしまうことなんですよね。ファンを楽しませることでクリエイティブ力を高めていったであろう中丸くんですから、人一倍その気持ちは強いんだろうなって苦しくなりました。それでも、中丸くんはジャニーズWebや会報をチェックしてください、とこれからも楽しませてくれることを誓い、また充電期間についても前向きに捉えられるようになったと発言してくれました。気持ちが救われた気がします。中丸くんはパンフのインタビューでは、充電期間何をしたらよいか迷ってるような発言をしてるのですが、約1ヶ月の10Ks!を終えてみて、何か方向性が見つかっていたら幸いです。というより、おそらく見つかったのかなと。あの発言からして、一番KAT-TUNでは充電期間について迷っていた時間が長かったように思えますが、最後前向きに終えてくれたことで私はまだこれからも中丸くんを信じて応援していきたいと思えたし、中丸くんの才能は最も開花するべきだし、中丸くん大好きだし(エモすぎてすみません)。中丸くんは10Ks!でこんなにも素晴らしいステージを見せてくれたので期待してます。

亀梨くんはKAT-TUNを俯瞰して見ているなと思えることを話してくれました。KAT-TUNを好きでいたいと願った亀梨くんは強くて、どこか迷ってしまった時期もあったんだろうなと思ったけど、やはりKAT-TUN亀梨和也でいたいと頑張ってくれた亀梨くんの発言は言葉が重くて、大切なKAT-TUNに対して真正面から向かってくれました。だからこそ、KAT-TUNデビュー当時の10年前、夢を誓いあった6人の名前を出して色んなことがあった10年間を振り返ってました。亀梨くんは脱退メンバーについて、隠すのではなく感謝のスタンスですし(これは今もKAT-TUNは6人!という意味ではなく、KAT-TUNは6人で始まったんだよ、そこから全てが始まったんだよということを言いたかったんだと思います)、全ての過去を背負ってこれからは充電期間に入るということをしっかり伝えてくれました。

ここからが涙もので、涙でいっぱいになった中丸くんを、こちらも涙を浮かべた上田くんがぎゅっと抱きしめれば、亀梨くんもそこに入って3人はぎゅっと一つになる。亀梨くんが中丸くんの頭をくしゃくしゃにして、登る階段が二人とは違うから涙でぐずぐずなまま一人で向かおうとする中丸くんを、亀梨くんは引き寄せて3人で同じ階段を登る。まだぐずぐずなお兄ちゃん中丸くんをしょうがないなあってまた抱き寄せて3人でぎゅっと一つになる。亀梨くんと上田くんは笑って見せて中丸くんをフォローしてあげた。ここがすごくKAT-TUNで、私が愛したいKAT-TUNで、もうこんな涙なんて浮かべなくていいような未来にしようね、ってすごく思いました。こんなにも自分たちの気持ちをそのまま伝えてくれるグループどこにもいないし、彼らが幸せじゃない未来はありえないと思います。そんなのあってはならない。KAT-TUNが戦うのってたぶんそういうことで、ファンはKAT-TUNの幸せを願うし、KAT-TUNKAT-TUNが大好きだしファンのことを一番に考えてくれてて。この相思相愛の素敵な空間がとても愛しさでたまらなくて、KAT-TUNを愛していいかな、もっと愛をあげたい、KAT-TUNを愛したい。と心から思いました。

アンコールも皆さんすごく声を出してKAT-TUNを求めるんですよ…もうhyphenの皆さんが私は好きです (;_;)トリプルアンコールの時が一番すごくて。私ももちろん声出してKAT-TUNを呼びました。KAT-TUNにこんなに待ってることを生の声で伝えたかったですもん。そしたら、リアフェのイントロがかかってそれはもう嬉しくてたまらなくて。リアフェ終了後も皆さんの『もう一回!もう一回!』コールがドーム全体に鳴り響いて、そしたら亀梨くんが『お客さんにお尻向けるのアイドルとしてダメだけどちょっと3人で話させて』ってリアルガチに相談始めて。上田くんも『オレらを困らせんなよ〜』って嬉しそうに話して。くらっときそうでした。「もう大好きだ〜好きが止まらねえちくしょう〜」の心意気で相談結果を待ちました(この時に中丸くんが『裏と繋いで(ニュアンス)』みたいなのをガチトーンで言うから軽率にしぬところでした)。
そうして叫べる曲にしようって、最後にイニシャル叫ぼうって最後はPeacefuldaysに決まったんです。イントロでやばい。ドームが沸いた。イニシャル叫ぶの楽しすぎてこの上ない幸せでした。K!A!T!T!U!N!って、叫ぶだけで幸せになれる魔法の言葉かなと本気で思いました。
今回の記事のタイトルに、Peacefuldaysの歌詞を使わせていただきました。最後はみんな笑ってたので、KAT-TUNってすごいなあ、アイドルだなあ、最後は笑顔にして帰すんだなあって思いました。そしていつか再出航の合図がかかった時にはまた笑顔で出迎えて欲しいです。KAT-TUNにいつまでも優しい陽が昇り続けますように。

そんなこんなで素敵な3時間22分(らしい)は幕を閉じました。どうしましょう好きです。ツイッターには大好きとしか呟けない語彙力皆無人間になったのですが、もうそんなのどうでもいいくらいKAT-TUNが好きだ!大好きだ!という気持ちが溢れました。



なんだかまとまりのないただ長いだけの文章になりましたが、今回の10Ks!に参加して気づいた点を少しお話して締めたいと思います。
KAT-TUNはファン(=hyphen)を含めてKAT-TUNであること。伊達に間でイニシャル繋げてません。KAT-TUNKAT-TUNでいられるのも、好きでいられるのも、ファンがいるからで、生の威力は想像の何百倍でしたし、ファンもKAT-TUNを愛してるからこそのあの空間なんだろうし。先程も書きましたが、相思相愛がたまらなくて、アイドルから愛されるっていいなと心から思いました。KAT-TUNを好きになって本当に良かったです。

余談ですが、hyphenの皆さん、充電期間開始後も元気で頼もしいです。5/2、5/3こそ涙のTLでしたが、5/4には10Ks!で片足沼に入り込みそうな人or一般人をKAT-TUN沼に落とし入れようとタグをたくさん作ってツイッターで回していました。そういうすぐ行動する、また新規歓迎のスタイル、すごく尊敬するし、好きです。まさかのトレンド入りまでしてましたし、充電期間中も楽しい毎日です。私はまたこうしてKAT-TUNへの愛を深められるんだなと実感しました。

拙い長ったらしい文章でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。このブログのアクセス数かなり伸びててびっくりしてます。何か意見ありましたら、今回初めてツイッター引用したのでお気軽にツイッターアカウントにでもお願いします(^^)ニュアンスの発言だったり、いまいち自信のないことも書いてるのでそちらの意見もあったらお願いします。

初めてのKAT-TUN

昨日、10Ks!行って参りましたよ〜!東京公演!また明日も入りますが取り急ぎの感想だけでも、LIVEの一日目にしか味わえないであろう新鮮な気持ちを綴りたいなということで書いてます!

○中丸くんが存在したこと
中丸くんに墜ちてから散々リア恋妄想したり、可愛いなあって愛でたり、ピアス中丸くんに殺されたりしてきましたが!一番の殺傷能力が出るのってコンサートだ…生の中丸くんだ…って実感しました。私の席は一塁側スタンド下段だったのですが、一塁側は中丸くんを堪能できすぎます。オープニングから4曲目あたりで、中丸くん一塁側、亀梨くん二塁側、上田くん三塁側(逆かもしれないですすみません)のステージで色々フロート乗ったりリフター?に乗ってその場の支配者みたいになる時があるのですが!もうずっと目の前中丸くんで、動いてて、一分一秒をこの目に刻めて、ファンサ(というかお手ふり)を様々な方向にしてて、照明キラキラ当たっててアイドル中丸くんだ…ってドキドキしてました。中丸くん存在するし、生ってこんなにも強いんだなって。今までメディアを通して見てきた中丸くんに感じてたときめきを遥かに上回るときめきを感じさせてくれました。結果的には中丸くんが動いてるだけで涙が止まらないキモヲタと化しました。カラダももうここぞとばかりに観察して、生で見るおてて綺麗だし、フォルムすっごい可愛いし色気出るし、お尻向けてた時のゆっ尻に軽率に興奮したし、お手ふりもボイパのコーナーでこそ芝刈り機ってネタにしてたけどネタにする前にアリーナの一塁側に近い側にちいちゃくやってるの見てキュン死したので私は笑うというより『う〜可愛いよお ( ; ; )』って感じでした!
何と言ってもまあオープニングの帝王衣装でのGOLDの低音です!姿見えて涙が止まらなくて、そしたらメインモニターにでかでかと低音歌う中丸くんですよ…初めての心臓に悪かったです…。
あとはですね、中丸くんは中盤で丸メガネを装着するのですが、最強にサブカル系なのに、あれでドンエバとかRESCUEとかガツガツ系も歌い上げててく〜っと心にしみました。好きです。
爆モテ中丸くんに遭遇したのはLIVE終盤あたり。バスタオルあげる子をアリーナから選んでて、あげる子に何度も『あげるね?』って合図送ってたのですが遠かったのかスタッフさんをわざわざ呼んでスタッフさん通してのバスタオル受け渡しだったんですよ…なんて爆モテなんだ…遠くから見てても軽く瀕死でした。
そして最後はけてく時、亀梨くん投げチューからの中丸くんも投げチューしたのですが!そのお顔がとってもねっとりと唇を前に突き出してて最後にまた天に召されました…投げチュー見れたのは今後の人生の自慢です…。
取り急ぎなのでまた思い出したら追記すると思います!

○ドームの支配者、KAT-TUN
KAT-TUNのコンサートは見て損はない、1回は見なさいというお話は何回もツイッターで回ってきてたので気になってました。今回は担当グループになって初めてドーム公演に入りました。オープニングから見たことない景色が広がりました。照明のきらびやかさ(メインモニターの上あたりからキラキラ落ちてくるの初めて見ました)、バンバン上がる花火、全体を包む水、様々な角度に広がるレーザー、ゴツゴツな衣装…この世のものとは思えませんでした。コンサート通して異次元で、終わってみて夢だったのかな…って昨日のこと振り返ってもあの時間だけは異次元旅行したみたいな気持ちです。一曲一曲魅せ方が違っていて、いつまでも飽きさせないし、合間に流れる映像もクリエイター中丸くんのセンスがキラリと光っていて最高に笑いました。これがドームの申し子KAT-TUNのコンサートか…と何回も感動して泣きました。演出面で泣くのなんて初めてだし、自分たちの最大限の魅せ方が分かってるKAT-TUNだからこそ見せてくれた景色だと確信してます。がっちりかっこよく固める時と、MCの自由さ、天狗のグダグタさ、程よいバランスで大満足でした。あの特効の多さでもhyphenの皆さんが『今回は少なめ』って言うの信じられません…!充電期間終了後のコンサートがとても楽しみです。

○誠実さ
彼らが発する言葉に感動しました。MCにて、上田くんがオールスター感謝祭でのマラソン1位についてのお話がありました。上田くんは名古屋公演の日、『亀がGoing出て頑張ってるのに俺が頑張れないのか』という思いで練習に励んだそうです。あとは中丸くんが楽屋で泣いた話だったり、走った時の思いだったりをそのまままっすぐ伝えてくれました。『マラソンについては俺ふざけた気持ち一切ないから(ニュアンス)』、『かっこつけてるみたいだけど言ってもいい?俺がああやって1位取れたこと、KAT-TUNのためになったなって(ニュアンス)』などと言ってました。そして亀梨くんはその上田くんの走りをテレビでリアタイしてたみたいで、そのメンバー間での関係性も、すごく温かくて。上田くんが走り終えたあと、『メンバーのこと、ファンのこと考えたら頑張れた(ニュアンス)』って言ってたのですが、中丸くんは感情は表に出さずに泣いてたみたいで。今のKAT-TUNを3人がそれぞれ大切にして育ててる。パンフの亀梨くんのインタビューにあった、『この子=KAT-TUNを大きく育てたい、守りたい、大切なもの』という言葉。紡ぎ出す言葉が本気で胸が熱くなります。コンサート本編の終了時の挨拶も、それぞれ言葉を選んで、充電期間への思いを語ってくれました。だからすごくゆっくりだったし、生半可な気持ちでは言えない言葉の数々でした。決意を見せて、充電期間に挑むんだなって痛いほど伝わってきました。君のユメ、ぼくのユメの歌詞がKAT-TUNの気持ちそのままです。『重ねた本気と汗は 君に届いたかな?』『君のユメ ぼくのユメ 一緒なら嬉しいね』『“行こう!一緒なら跳べるぜ” どこまでも』長年応援してくれたファンにそうやって決意を持って伝えてくれるんだなって感動しました。KAT-TUNは必ず戻ってくるし、それは今よりももっともっと成長してまたきらめく姿を見せてくれるんだと思います。



取り急ぎの感想はこんな感じです!言葉にならないド迫力の演出もたくさんあったので全ては伝えきれてはいないのですが、とにかくKAT-TUNは最高のエンターテイナーだということはお伝えしたいです…!そしてついに明日をもって充電期間に入りますが、その最後の姿を天井から見てきます!つらつらとまた感想書きますね ヽ(;▽;)ノ
KAT-TUN、10Ks〜〜〜!!!!!!

WiNKUP購入のススメ

※私はWiNKUPの回し者ではありません

突然ですが、今月7日発売のWiNKUP5月号、相当かっこいいことになってます。中丸くんが雄全開で表紙飾っています。
正直テーマが決まった時からもうどきどきが止まらなくて震えました。
WiNKUP(以下WU)の公式Twitterに3月末に突如現れた5月号予告情報。

【WiNKUP5月号(4/7発売)・KAT-TUN情報】KAT-TUNソロ表紙巻頭シリーズ第二弾。テーマは「中丸雄一×隠し撮り」。“私生活を隠し撮りされていたが、実はすべて気づき撮影させていた…”という設定。肌の露出はありませんが、普段より男らしいイメージで撮影しました。

3月号よりKAT-TUNデビュー10周年企画としてメンバーソロ表紙企画がスタートしました。上田くんが見事にアジアチーターになりきり、かっこよく撮れていたので、自担中丸くんは一体どんな企画なんだろうか〜と楽しみにかっこいい系かな、可愛い系かなと色々考えました。KAT-TUNが続くのではなく、4月号はJUMPちゃんたちが表紙を飾っていたので、いつになるかなと思って気を抜いていた矢先。このお知らせ。
私自身中丸くんのファンになるまで、中丸くんは優しい好青年のイメージしかなかったので、このテーマ、世間一般の方々からしたら?って感じだと思うんですよ。しかしです、中丸くんは実際にはチャラ時代を踏み、左耳にピアスホールは開いてますし、オトコの色気を抜群に持っている、雄の中の一番…名の通りオスイチ(雄一)なんです。
このテーマのどこがゾクゾクするかというと、 “私生活を隠し撮りされていたが、実はすべて気づき撮影させていた…”ここですよね。ここがたぶんKAT-TUNの中丸くんなんです。世間一般の好青年イメージ男子中丸くんではなく。こういうギャップに中丸担(私含め)は弱いし、苦しいほど痺れるし、ピアス待ってたし…だと思うんです。ここまでWUには性癖を理解されているんですね。しかも、10周年企画の大きな企画の中でこれをやる中丸くん×WUってすごく強くないですか。ついに、オトコ中丸くんの出番なんだな…と覚悟して発売日まで待ちました。



想像以上でした。
雄の中丸雄一を撮影しましたとの文言が1ページ目に載ってましたがまさに雄。
隠し撮りだけで興奮の対象なのに、撮影させていただけあってちょいちょいカメラ越しに目線が合うんです(隠し撮り目線)(オフショット含め)。あとは隠し撮り特有のピンボケも数枚あり。その中のどのショットもオス全開で中丸くんの大人な日常を見ているかのようにお届けされてます。買い物に出かけるゆるゆるスウェット姿、タンクトップでピザもぐもぐ、スマホいじいじ、女性と仲良く談笑、ピアス装着、お掃除、お酒をグラスに注ぐ、女性をベットに寝かせこれから襲う(ry…。生活感も妙にリアルだし、見せつけでこんなことやられたら…なんて想像したらもうむりで、中丸くんなんて軽々しく呼べない、呼ばせないオトコの中丸雄一さんがそこにはいました。
私は特にピアス装着のお写真がたまらなかったです。今までピアスホールを眺めては、「この穴は塞がらないけど使ってる…?しかしデビューして半年くらいしかピアスしていなかったお話も聞いた…この耳にピアスが輝くことはもうないのかな」と思ってました。中丸くんはすごく真面目で優等生っぽいのに、この穴が開いてることがギャップでフツフツくるものがあったので、どこかで期待してた気持ちがあったんです。そこで待ってましたとばかりにそのお耳にピアス、しかも装着の瞬間。なかなか見れるものではないし、ピアスは本当につけてると色気がたまらないです。以前つけていた頃よりずっと大人になって、今つけるとやはりまた違った見方になるし、ダダ漏れでしたね。そんなことを考えていたら、WUより撮影のエピソードが。

【WiNKUP5月号・KAT-TUN裏ネタ】撮影で久しぶりにピアスをつけた中丸。「大丈夫かな~」と言いながらぐぐぐと押して装着。「全然つけてないけど塞がらないもんだね」と言いながら、用意された数種類のピアスを試していた。


?!!ぐぐぐ?!!細かく書いていただけてるの本当にありがたいです。このセリフとあの写真のギャップとんでもなくないですか?セリフは私の知ってる中丸くんだ…と思いながらも誌面を見ると、はあ…こんな顔するんだねこんな顔持ってるんだね雄一さんよ…ってもう2つの気持ちが混ざって中丸くんの沼ですねここは。本誌のこぼれ話に、ピアスが気に入ってたくさんのピアスを物色したって書いてあったのでまた見られる日が来るのを期待しています。中丸くん×ピアスは最高のタッグで需要もありありだということを、中丸くんに気づいていただけたらなと密かに思っております。

ここまで書いておいてあれですが、私の説明だと全然わかりにくいと思うので、少しでも気になった方はWiNKUPを買ってください(手に取って見るだけでも!)。損はさせません。表紙からもう雄の中丸雄一は始まってるので覚悟してください。中丸くんに驚かされると思います。そしてハマります。

連載の方は打って変わって楽しくゲームで遊ぶ可愛い中丸くん、そして中丸くんが最近特に頑張っているイラストも載ってますので飽きさせません。中丸くんの沼ってそういうところです。

WiNKUP様神様という思いでここまで書きました。こんなにも願いを叶えていただける雑誌はありませんので、今回はつけませんでしたが、心の中では私はWiNKUP様と呼ぶことにしています。無駄情報です。

勢いでこの記事書きましたがどうか中丸くんの魅力が伝われという思いです。拙い文章失礼しました。

今、KAT-TUNに思うこと。

本日3月31日を持って、KAT-TUNから田口くんが脱退します。私がKAT-TUNにハマる根本のきっかけを作ってくれた田口くん。田口くんは可能性を秘めた人だと思うので、このタイミングでやめていってしまうのは残念で寂しくてなりません。

私が4人のKAT-TUNに出会って早4ヶ月が経っていました。これまでにない濃厚な4ヶ月間でした。私の人生の分岐点的な見方でもそうでした。悩んだ時も妥協した時もありました。苦しくてやめてしまいたくなった時も、諦めようとした時もありました。しかしそんな日々も終わり、晴れて明日から大学生になります。4月は門出であります。田口くんにとっても新しい生活のスタートですね。

先日、3月22日にKAT-TUNがデビュー10周年を迎えました。心から祝福とここまで続けてきてくれたことへの感謝の気持ちを送りたいです。私は6人時代、5人時代をリアルタイムで刻んだわけではないので、今でこそなぜハマらなかったあの時…と地団駄を踏んでおりますが、当時のことはどうしてもどう頑張っても分かりません。
デビュー10周年当日、赤西くんも田中くんもそれぞれ媒体でお祝いの言葉を呟いていたと聞きました。私はそれを聞いて、とっても嬉しかったです。脱退したとしても自分のスタート地点であったKAT-TUNを忘れず、今は応援という形になるのでしょうか、祝福してくれた。この事実が嬉しくてたまらなかったです。当然様々な意見が出るところではあると思うのですが、言葉に表してくれた2人に気づかされるものはたくさんありました。田口くんが脱退する、このタイミングだからこそ事の重みを感じました。

6人時代、5人時代のKAT-TUNは過去の動画を漁っていく中で少しずつ感じています。6人時代は史上最強の6人が現れたっていう感じで、若さとかは関係なくただ圧倒的に強い。楽曲もこの頃のは特に攻めてますよね。最高にゾクゾクします。底抜けに明るい曲調なのに割と儚い歌詞もあるので、今聴くとかなり色んな気持ちになったりします。5人時代は尖ってた部分が少し消え始め、楽曲も明るい世間向けのも歌うようになった印象です。音域も各々が広がったイメージ。1人抜けた分、魅せ方のバリエーションを増やして、以前に劣ることないKAT-TUNであった印象です(日本語おかしい)。

そして、私が好きになった4人のKAT-TUNに思うこと。過去のと比べるとやはり大人になったんだなと思います。個々のお仕事も幅が広がり、4人でいるときはなんだかぎゅっと絆を確かめ合うように。楽曲は実は1番好きかもしれないです。この歳になったからこそ歌えるというか、KAT-TUNのイメージは崩すことなく、ジャンルのまた違ったかっこよさで最高の仕上がりの楽曲を提供してくれた。最近は特によく4人のバラードを聴いては心を癒やしています。ガンガン攻めてくる曲ももちろん好きですが、ゆっくり伸びやかに優しい歌声を楽しめるバラード、好きなんです。

4人となると、タメ旅と少プレの印象がどうしても強いですね。

タメ旅では、今まで知らなかった部分をたくさん見せてもらって、単に尖ってるわけではなくて、人のあったかさも気配りも我慢強さも頑張りも全部兼ね備えていて、可愛いところも汚れたところも全部素で映してくれました。私はタメ旅出なので、この番組にはそうやって知らなかったKAT-TUNの魅力を教えてもらったという感謝の気持ちでいっぱいです。先日放送された最終回まで、4人のKAT-TUNで旅を続け、あたたかい雰囲気で番組を締めてくださいました。番組終了後に番組の公式Twitterのアカウントにてお手紙をあげてくださいました。放送こそ明るい雰囲気だったので寂しいながらも泣くのは必死にこらえましたが、このお手紙を読んで号泣しました。苦しい厳しい過酷な旅もチームで一丸となって乗り越えてきたんだなと、そんなことがあったからこそ制作側と出演者(KAT-TUN)の絆が生まれたんだなと改めて感じました。番組の締めもお手紙の締めも“KAT-TUNはまだ旅の途中”と表現してくださいました。充電期間でひと回り成長したKAT-TUNとまたいつか旅をしてくださることを祈っています。KAT-TUNを愛してくださって本当にありがとうございます。

少プレは毎回少プレだからこそできる手の込んだセットとKAT-TUNの組み合わせでプレミアムショーを届けてくださったり、お誕生日企画や、大喜利、他Gとのトークだったり、大人の修学旅行など、本当に様々な企画で盛り上げてくださいました。私はリアルタイムで見られた部分こそ少ないですが、レベルの高いあっという間の1時間で、リピートして見るのはこの番組が1番多かったかなと思います。最終回も、振り返りは2月に行い(この2月の振り返りもスタッフの方々が全力でふざけてくださって、普通つまらなく終わってしまうところをかなり楽しく見させていただいて素敵でした)、2年間のプレミアムショーの集大成として、フルで最新シングルUNLOCK、またCLUBSTYLE、ACOUSTICSTYLE、ROCKSTYLEの3つのSTYLEに分かれての全12曲全力で披露してくださいました。その途中途中で番組公式キャラクターのペロ男(上田くん考案)企画でT.Uショッピング。KAT-TUNの歌唱力、表現力、かっこよさに圧倒されて番組見ていてずっと涙がこぼれ、そんな中でT.Uショッピングは良い笑いのスパイスになっていてとても楽しい1時間でした。この時も終わってしまうのが寂しくて見るのが怖かったのですが、終わってみて思ったことは感動していたんだな、ということですっきりした気持ちになりました。番組も細部まで最後までこだわってくださって、舞台裏まで映していただいて少プレにも感謝の言葉を送りたいです。

どちらの番組からも愛が痛いほど伝わってきて、本当は4月以降もKAT-TUNとスタッフの皆さんが織り成す番組を見ていたかったという気持ちが積もります。4人のKAT-TUNで始まった番組を4人のKAT-TUNで締めてくださったのも愛だと信じて、かけがえのない時間の中で築いた絆がまたいつか確かめられる日が来ることを祈っています。

そして、最後の4人のKAT-TUNのパフォーマンスの場として3月25日にMステがありました。この時こそずっとどきどきして心臓がおかしくなりそうでした。オープニング、4人のKAT-TUNはいつものKAT-TUNでしんちゃんに笑い合ってる姿が可愛くてとても愛おしく感じました。途中メンタルえぐられながらも迎えたトリ。トークで田口くんの脱退についても触れられ、誠実にカメラに向かって未来の希望を述べた田口くん。笑顔も忘れないでいてくれたことが嬉しかったです。KAT-TUNのトークなので田口くんの脱退が重く置かれるのではなく、あくまでも4人で迎えた10周年を噛みしめるようにそれぞれがコメントしてくれたのも嬉しかったです。涙頂戴的でなく、これからの4人の未来へ向けてのコメントでした。そしてパフォーマンス。今回RealFaceと君のユメぼくのユメが歌われるということで一体どんな演出になるのかどきどきしたのですが、最善でかっこいい、そしてこの別れは悲しみではなく希望なのだと思わされる素敵なステージでした。RealFaceは世間のKAT-TUNのパブリックイメージに合ったガッツリ攻めた時計仕掛けなセットで歌いきり、暗転するとそこには3つの道が。もうそこには田口くんはいませんでした。KAT-TUNをこれから続ける3人。田口くんは田口くんで別の道を歩く。いなくなった田口くんが暗い道かというとそうではなくて別の道を歩むだけなのだと、いつまでも希望は繋がっていくのだと思わされました。シンプルであったけど、伝えたいことが直球で伝わってくるような、そして最後に桜が舞うセットに切り替わったのもすごく良かったです。4人が全力でKAT-TUNであり表現者であったことが強く伝わってきました。素晴らしいステージをありがとう。エンディングもおそらく異例ともいえる、ジャニーズを辞める田口くんにタモリさんから花束が渡されました。そして、亀梨くんは田口くんの髪をくしゃくしゃと、中丸くんは田口くんに『泣けよ』とあおり、泣いてしまった上田くんに田口くんが笑顔で『泣いてんだよ(泣いてんなよ(?))』と声をかけていました。私の信じた4人のKAT-TUNが最後までそこにあったことに感動しました。

田口くんは決して泣かなかった。それが辞める者の意志の強さのように。いつも変わらぬ笑顔で私を癒やして、元気にしてくれました。私の信じたKAT-TUNの田口くんは最後まで田口くんであり続けてくれました。本当に最後までありがとう。あの日、田口くんに引き寄せられて過ごしてきた4ヶ月間はあっという間で、しかしかけがえのない時間で、素敵な思い出がたくさんできました。KAT-TUNを好きになって良かったです。田口くん、ここまでのものをおいて新しい生活のスタートを切るのですから、幸せにならないと許しません(笑)田口くんの未来がずっと輝いていますように。

そして、これから3人でKAT-TUNを続けてくれる、亀梨くん、上田くん、中丸くん。続ける決断をしてくれたことにまず感謝するとともに、また新しい、素敵な景色を見せてください。11年目以降もKAT-TUNが誰よりも笑って幸せであることを願っています。直近で言うと10Ks!の成功ですね。これからも応援し続けます。大好きです。