これからもおいしい関係で

お久しぶりです。前回の更新から1年も期間が空いてますが毎日元気におたくやってます。

 

中丸くんのたんおりブログ、気持ちが生き急ぎすぎてたかなと思い、公開を取り消して、長い期間下書きに戻していたのですが、やっぱり元に戻りそうにないのであれをわたしのたんおりブログとさせてください。降りてもKAT-TUNはほのぼのと見守るつもりです。4月の東京ドームでの復活コンもありがたいことに全日入ることができ、またCASTコンも横アリに参戦する予定です。ここ最近の歌番組の露出も見ていますがKAT-TUNはかっこいいが直球で似合うグループですね。

 

ここから本題に入ります。

Kis-My-Ft2の2018年のツアーYummy You&meのまとめの意味で、セトリ順に追っていきます。ちなみに名古屋2日目、東京3日間の計4公演と、キスマイでは自分的過去最高回数ツアーに参加しました。感想は4回入ってみての感想がごちゃごちゃになっていますので多めにみてください。

以下感想になります。備忘録も込めて勢いで書いてたら1万字超えたので暇な方だけ読んでください。笑

◎60秒カウント

このスタイル初めてだったので最初えっえってなりながら心の準備しつつ、徐々に緊張を高められたの良かったと思います。今年もスクリ~マ~ズがコンサートを一緒に盛り上げてくれるんだなと可愛さにも浸りました。

◎OP映像

この映像今までで一番好きかも。外国人の男の子がお腹を空かせているところにスタイルの良い男性が近づいてきたな…と思うと玉森くんなんですよね。そこで男の子に問いかける「Yummy or 闇?」で私の心をガッとちゃんと掴んでくる玉森くんは最強の自担です。そこからは始まったー!って感じでポップな音楽とともにメンバーが次々に紹介されていくのセンス良くてどんどんこの世界に連れこまれていく感覚がありました。

1.Tell me why

名古屋2日目に入って前日ネタバレを回避していたのでイントロで「??!!!??!!」ってなっちゃいました…てるみーわいが聴けるなんて思いもしなかったしまさか1曲目がYummyアルバム曲でもなく、シングル曲でもない選択だったのこれは本気で挑んできたって感じがしました( ;  ; )スタンドマイク操ってしっとりと歌い上げるキスマイ、登場からかっこよすぎてぶわあああってなりました(語彙力)

2.Crystal Sky

これもぎゃー案件。歌詞のhands upで気持ちが一層高まったし、マイク通して聴こえてくる歌声が加工された音?電子音的?なのがまたこの曲好きってなるポイントです。

 3.Super Tasty!

宮玉ショートケーキソング🍰 

東京の3日目のMCかな?千賀さんのパート「隠し味は~」の藤ヶ谷くんのモノマネがめちゃくちゃ面白かった(笑)カァクゥゥゥシアジィィイハァ(食い気味)

最初Mステであご乗せダンス見た時も画面越しに可愛くて、ライブで見ると益々キスマイ7人かわいい~♡になりました。ちょろい。横並びあご乗せもいいけど、1人ずつ 添え…添え……ってやっていくあご乗せ(自分があご乗せしたら次の人に手を添えて、次の人があご乗せしたらそこから移動する)(語彙力がない)も可愛くて!可愛くて!玉森くんは北山くんに添える係だったんですけど、小ささを見越して(?)下めに添えててその絡みが可愛かった…

4.PICK IT UP

Super Tasty!終わりはバクステなんですけど、あれ?なんかこの図見たことある…って思った瞬間 アッアッアッピキラッって始まって「ピ、ピキラー!!!」って叫びたくなりました。叫んではいません。ピキラのジャケットプレイ、地球がどう回っても好きなので見れて良かったです。

5.I Scream Night

ま、、って…あいすくりーむないと?!!!?(毎曲びっくり芸) 

2年前の最高の夏を大切な思い出にできてるのはあいすくりーむないとのおかげなので、嬉しい反面、Yummyで歌って思い出が崩れないかっていう気持ちにも同時になったんですけど、全然違うI Scream Nightだったのでオールオッケーでした。うまくファンサ曲にしながら、ステップを気持ちよさそうに踊るキスマイが眩しかった。あと玉森くんのステップってあんなにぴょこぴょこしてて可愛かったんでしたっけ??かわいい…かわいい……って言っているうちに終わっちゃいました(事実)

6.AAO

この辺で挨拶があったかな。玉森くんが名古屋2日目が始まる前にまいたまに書いてくれた、耳に手当てたら「たまちゃーん、って呼んでほしい」というお願い(みんなとのお約束)を、公演ごとに会場のみんなに伝えるのからまずかわいい。そしてファンが全力でたまちゃんって呼ぶ→天使の笑顔でくしゃっと笑う玉森くん可愛すぎる。圧倒的感謝。

玉森くんは挨拶が終わったらローラーに履き替えます。

7.Kis-My-Calling!

玉森くん「神さま 女神さま!(マイクでみんなの声聞く)」→満足気でかわいい

8.Invitation

満を持して現れる招待曲。ここまでのセトリにもう既ににやける危ない女でした。この曲「コンサート始まったね、一緒に楽しもうね」ってキスマイが笑いかけてながらふわぁ~って手を引いてお洒落な世界に連れてきてくれた感覚に陥らせてくれるんですけどニュアンス伝わりますかね?

ポテト🍟から颯爽と現れる玉森くん抱きしめたい。かわいい。北山くんが風船をサーっと下に流しながら出てくるのも私は好きです。(順番的には北山くんのが先)

これ途中ではけて舞台裏を映したような映像に変わるんですけど、それもキスマイそれぞれの個性が現れてていつかの新春福袋を思い出しました(すき)。曲終わり、キスマイがぎゅっとしてる真ん中に玉森くんがいて、両手を行ったり来たりしてるのがかわいいです。

9.Break The Chains

登場からかっこよすぎて泣きました。少し煙が立つ中、現れる7つの影かっこよすぎる…。そしてここからの衣装も最&高。肩に少しボリュームを持ってきて頼もしい上半身と、スタイルの良さが際立つ細く長い脚を、より良く魅せてくれる衣装が天才で、玉森くんの衣装センスに脱帽でした。

ベルトコンベアみたいなのに乗ったり降りたり座ったりでこの曲を表現してくれるんですけど、どのフォーメーションで見てもみんなほんとにかっこいい、生気みたいなのが感じられて良かったです。

あと個人的に、歌詞の「Your Beautiful」のところで玉森くんがカメラで抜かれるのが正にそれすぎて、私の気持ちが歌詞として現れてる?とまで思いました。きみ(玉森くん)は本当に美しい………白い肌が黒い衣装に映えて美しいしかいえないのがもどかしいくらいでした。

10.FREEZE

これもブレチェンからの流れが最高で、パフォーマンスで一段と好きになった曲。AメロBメロくらいは歌ってる人以外は寝転んでるんですけど、それをサッと起こすのとか、スピード感のある曲と振り付けどちらでも魅せるって感じで…!ファイアビと対になる曲というのも納得です。

ファイアビが頭ぐるぐるでテンションを上げるのに対して、FREEZEは腰を突き上げるのどっちも大正解すぎません???ファイアビを見ていないのにあの曲を見た時と同じ感覚になって、それにも感心しました。

11.蜃気楼

この振り付けも天才of天才。これ、ツイッターで回って来たんですけど、別れたか、もしくはもうこの世にはいない彼女のことを想って歌った曲なのかな、と。私はこの世にはいなくなってしまった彼女説を推します。

表現力高すぎません??椅子を彼女に見立てて優しく触れようにも(もういないので)触れられないもどかしさだったり、手で目を覆う振りは、目を閉じて彼女のことを思ってる(覆っている)時間だけは会えているのかな、とか…。顔の表情と指の先まで全身全てを使って儚さを表現するキスマイが、(煙の、非現実感、神秘性も相まって)見ていて消えそうに儚くて美しくて、一瞬も逃せない…って気にさせてくれました。双眼鏡で玉森くんをずっと追っていたのですが、この世界に引き込まれて私まで2度と逢えない現実に悲しく胸が痛みました(めちゃくちゃ入り込んでる)。大サビ前に椅子に乗って、椅子が傾いてバタン…!ってなるんですけどあの辺はもう気持ちの頂点で、あの一瞬で存在がもう無いことを痛いほど実感するんですよね( ;  ; )

私の中であいすくりーむのふらみんご、みゅーころのわんきすに続いて蜃気楼はそのジャンルの曲だと思っていて、毎年表現力が進化していますよね、、うう、好き……。

12.Flamingo

蜃気楼の後のふらみんごはずるくないですか!(ありがとう)

あいすくりーむは自分がふらみんごでしたが、今回はスタンドマイクがふらみんごになってて可愛かったです。ワールドのif…みたいに、横並びでスタンドマイクでしっとり歌い上げるの好きです。

13.HOT!×2

玉森くんは一塁側に向かうはずなんですけど、どこかの公演で逆のセンステに向かって「間違えた!」って慌てて戻っている玉森くんがめちゃくちゃ可愛かったです♡

あとここで風船?ボールが一斉にアリーナ中心に投入されるんですけど、玉森くんが おりゃあってアリーナの方にボールを蹴っているのが子どものボール蹴り練習を見ているようで、可愛かった…玉森くんは存在がまず可愛いので私は8割可愛い話しかしません。

14.Thank youじゃん!

東京の2日目で曲終わりメインステに間に合わずにあわあわしながら外周を走って向かう玉森くんが可愛かったなあ…と3日目にぼんやり考えてたら、3日目は北山くんも間に合わず2人でわちゃーってしながらメインステに向かうのが可愛くて、しかしぼんやりしすぎてその絡みを見れたのが数秒だったので(自分を恨みます)、(ハプニングとは呼べないかもしれないけど)ハプニング集に入れてください、、エイベックス様様。

◎MC

 全然完全ではないですが、東京3日間のものをいくつか抜粋します。

1日目

2日目

MCの告知タイムでパラレルワールドラブストーリーの話になって、あらすじを話している時に、その内容の流れで「あれれ?」って人差し指を顔に当てた仕草をするのが可愛すぎた。

3日目

以上です。(ほんとに少ない)

15.友+情を、くっつけて

最初の「…ウゥ……アハ……」はてっきりたいぴだと思ってたのに玉森くんだった軽い衝撃。

東京2日目ですねこれ。3日目は普通にあぐらをかくような形で定位置(股のあたり)に入れていました。

この曲はバックに今までのメンバーセレクトやメンバーのケータイに入っていたという写真が映し出されながら歌われるんですけど、そのお写真、Jr.時代の写真からワールドコンの記念撮影ぽい写真とか、ふざけて撮ったんだろうなってわかる写真とか、サーフィンの写真とかキスマイがいっぱい詰まっててわーん、、ってなっちゃいましたね。この演出エモい。懐かしいなあって思いました。キスマイがデビューしたと同時くらいから応援してますけど、こんな時もあったなあって。オレンジの照明がまた懐かしさを誘ってきて、胸がいっぱいになりました。

私的にキスマイは仲良しこよしというより仕事仲間、というか前に北山くんが言っていたような部活の延長っていうのがしっくり来てて。部活ってトラブルももちろん起きていざこざがあったりしますけど、そのあと修正してまとまって何か目標に向かって頑張るっていうのが、キスマイとなんだか重なって。いつまでもそんな関係でキスマイが続いていくといいなって思いました。もちろんプラベで普通に仲良いのも分かった上で、です(^-^)

◎トラジャ

めちゃくちゃ張り切って出てくるトラジャに若さを感じました(笑)にぃに(ニカ)がそれも指導したって言っててにぃにとトラジャの関係性を好きになりました。

キスマイ兄さんから曲を頂きました\(拍手)/

キスマイ兄さんから衣装も頂きました\(拍手)/

そしてこの曲の振り付けは千賀くんに考えてもらいました\(拍手)/

去年のみゅーころを経てこんな関係になってるキスマイとトラジャがほんと単純に良いなあって思いました。去年こそ補助的役割で衣装替えを手伝ってくれたり、リトル宮ママとして一緒に盛り上げてくれましたが、今年はもっとバージョンアップしてバックでこのコンサートを支えてくれたなと。

Rock Rock キャッチーな振り付けでキスマイのファンも結構一緒にやっていたと思います。やっぱり千賀くんの振り付けは天才だなーって。北山くんが去年はあまり踊れるトラジャをうまく活かせなかった(ニュアンス)みたいなことを言っていたみたいですが、今年はトラジャは出番も多くて、反省?を生かすじゃないですけど、みゅーころより上手くトラジャの魅力を引き出すことができたのかなって素人目に見ても思いました。このあと書きますけどソロ曲のバックの時とか、赤い果実前の軍服?みたいなの着て出てくるのとかかっこよかったです。ファンサソングでも一緒に盛り上がってて楽しそうだった。

16.Mr.Star Light

名古屋はこの前に障害物リレーがありましたがバッサリカット。名古屋であれを見てなんかグダついてるなって少し思ったのでバッサリいったのまぁ確かにな…って思いました。あれはあれで可愛かったし、玉森くんが痛い痛い言っててモンペも発動しましたけどね!(良い思い出)

私はこの曲がアルバムの曲の中で特に好きで。聴いたときにキスマイらしい曲だなって思いました。

「もっとKi to the s to the M ぶつかって Yeah Y to the F to the T 2!!! 高め合おう」「同じ時代を今 生きてる その奇跡を祝おう」って歌詞がほんと良いですよね!!!2番の歌詞もキスマイの楽曲名が散りばめられていてグッときます。コンサートでこの曲を歌いながらメインステをローラーで回るキスマイが私の好きなキスマイでした。

「オレがいきます」「いやオレがいきます」のたまがやちゃんの絡み毎回可愛かった!大勝利!!

17.We are キスマイ!

タイトルがダサいってイメージ…(笑)音楽もなんかダサ可愛い感じがキスマイらしい(笑)

\\ Kis-My-Ft2 ////って叫べるのは楽しかったかな。あと公演ごとに「きすまいふっとつー?」「キースーマーイ」みたいに間奏で煽る部分言う人変えてるの変化があって面白いなと思いました。

まあここだけの話私はコーリング派です。笑

18.ZERO

3人だったのは名古屋だけみたいで。7人で聴けるのもライブの特別感で、その修正は◎だと思います。

今年のキスマイは挑戦、というか今までの概念をぶち壊す心意気が見えたので、それが歌詞にまたリンクするんですよね。

「何度でも ゼロから描き出すんだ未来 可能性はそうさuniverse  supernovaを巻き起こして今こそ輝け」

何度でも変われるんだ。可能性はまだ無限にあるんだ。って自分たちに言い聞かせて、そして私たちファンにもまだまだ俺たちはここからだよ?輝き続けるから着いて来てね?って言ってくれてるみたいで…この曲だけでなく、今年は特に歌詞が重なる曲が多いなと感じました。

◎藤北玉映像

これは天才すぎた。この映像の玉森くんの衣装がドンピシャすぎて、この映像を見るために行っていたと言ったら過言ですけど、目的の一つにしっかりと君臨してました。デニムのサスペンダー×ゆるめのジーパン×シンプルな白T×可愛いめな靴。これだけなのにシルエットが最高で、玉森くんのスタイルの良さが抜群に分かって、そして何より顔がかっこいい。これに尽きる。

最初試験管と葛藤する(?)藤ヶ谷くんが映ってから、玉森くんになるんですけど、ソロ曲を少しいじったような音楽に切り替わってその衣装で颯爽と現れる玉森くんが本当に好きです。北山くんに切り替わって、最後に藤北玉で階段を上るのも、それも3人ともかっこいいから困る。そこで玉森くんはジャケットを羽織るんです…羽織らないで派でしたが、これが後の演出に繋がってるっていうのまで含めたら羽織って全然okになりました。(何の報告)

 19.Toxxxic

これ、まじか!!ってなりました。CDで聴いた限り藤ヶ谷くんのソロの中でもしかしたら一番好きかもな~ってぼんやり考えてて。自担ではないので集中力は3分の1程度まで落ちるんですけど(その前の映像で力を使いすぎる)、試験管プレイ(?)を3度見くらいしました。あれは何だったんだ…??トラジャのうみんちゅくんが飲まされるところがどエロすぎて藤ヶ谷くん本人よりエロいんじゃないかって思いました。藤ヶ谷くん、キスマイのエロを担ってくれてありがとう。

20.Touch

映像で羽織ってたのが繋がったのかな。玉森くんはソロ曲の衣装の上(デニム生地とは異なります)に上着羽織って出てきて、そして脱ぎ散らかした(語弊)藤ヶ谷くんに上着を渡すところから始まるんですよ!!ねえ!!好き!!!

去年突如現れたまえあし。そのMステで歌った以来、コンサートで披露するのは初めてなTouch。この目に刻めて良かったです。この曲はエロの延長なんですけど、藤ヶ谷くんのエロがどエロだったら、この曲にはエロにオシャレさも加わって、最終的に玉森くんのソロに綺麗に移行するのですごい。構成が気持ちいい。

これよく考えられてますよね~!

21.Clap-A-Holics

私的にこのコンサートの目玉です。CDで聴いた時から、ALIVEでドームを白一色に染め上げて美しさで魅せた玉森くんが浮かんで、この曲はどんな演出してくれるんだろうってすごく楽しみでした。

蓋を開けてみたら、想像の何百倍も何千倍も玉森くんは自分の魅せ方も自分の生かし方も、そしてドーム全体を使った演出も分かってるんだなって。求めていた以上の、更に惚れさせてくれるような演出で大満足でした。

まず衣装。先ほども述べたように、映像の中の衣装も好きなんですけど、ちょっとした区別をつけるようにデニム生地ではなくベージュのカジュアルめなサスペンダー×少しダボッとしたズボン×白T。この衣装の可愛いポイントは縦の赤ライン。これあるのとないのだと全然違うと思います。

Touchからの流れも気にしながら、上着脱いでくれた玉森くんは分かってますよね。。Jr.の衣装もサスペンダー取り入れながら、玉森くんが白なら黒(紺 暗めな色)で統一感と対比を同時に見せてくれるの、ほんと、分かってますよね。。全て考えられてるなって伝わってきて脱帽でした。見守ってるだけで幸せになれるなんて…「見たい」を「魅せて」くれる玉森くんが大好きです。

早く円盤で見たいです。

22.優しい雨~カ・ク・シ・ゴ・ト

去年ソロ曲を歌わなかった分、今年まとめて歌ってくれる北山くんの優しさ…。個人的に去年北山くんに惚れ込んだ時期があって、それが正にみゅーころ、あんちゃんの時期で。優しい雨をその時必死に聴いていたので、演出が見られなかった、その時の寂しい気持ちも拭ってもらえたような気がしました。今は他担として北山くんのソロ曲に圧倒的信頼を置いてます。好きです。

カクシゴトの演出で好きなのはバーカウンターですね。そういう、大人な見せ方もあるんだなってハッとさせられました。「嘘だよ…」みんな好きなやつ。

24.REAL  ME

久しぶりにドームが底から全体で揺れる感覚に遭遇しました。藤北はやはり強い。藤北の対になる演出好きです。担当外の私ですら、あの、ペンキの演出に開いた口が塞がらない現象に陥りました。アレルギーの影響で東京では北山くんが肌をあまり出さなかったのですが、まあそれでもあの完成形を見たら多少なりとも興奮するのではないかと思います。玉森担の私はこれ以上語れないので該当担の方にお任せします。

25.ぶっさっさー

名古屋ではバクステから外周回りながら歌っててよく分かんなくなっちゃってたので、メインステでしっかり見せることに修正したのは良かったと思います◎

まえあし3人との量と演出の差に少し冷めちゃう時も正直あったのですが、舞祭組は舞祭組でキスマイのコンサートを終盤に向かって盛り上げるためにここでこの曲を歌ったのかなと思うとその気持ちも分からなくないです。かっこよく見せるよりも盛り上げに回ってくれたのかな。少しう~ん…となってしまったのは事実です。(私の主観の話です)

26.赤い果実

歌前の映像もこだわっててあの世界観に一気に連れて行ってくれましたよね。軍服風衣装かっこいいですよね…Jr.が探してる風に銃構えたりしてるの、映像とリンクしてストーリーがあって良かったと思います。

赤い果実は鎖取るのいつもガン見しちゃいます。玉森くんの鎖が解けた後、藤北のをガッと引き抜くの見てて気持ちいいです。

27.Let it BURN

満を持してですよね、これ7人で披露されたの。一昨年のドリボのショータイムで千賀くんがやっていましたが、7人で見れたのが嬉しかったです。ボルテージ上げるのは任せろって感じでTonightに繋ぐの良かったと思います。

28.Tonight

特効曲キター!テンション爆上がりのコンサート終盤で特効を持ってきて外さないキスマイが好きです。数々上がる炎の中で踊り狂うキスマイ、間違いなくかっこいいです。そして惜しみなく特効をぶち上げるのほんと清々しい。はじめこそビクッとしますがどんどんぶち上げて天下取ろうねって気持ちになるので特効曲はやっぱりいいですね(もはや誰目線)。

29.今はまだ遠く果てしない夢も

この曲に今のキスマイが詰まってる気がして。藤北でアカペラするのだってキスマイの一種の象徴だろうし、何色にも染まれる白の衣装に着替えてこの曲から挨拶、HOMEに繋ぐのもそうだろうし。答えのないままでも歩き続けていく。まだ遠い果てしない夢へ、いつか叶うと信じて 自らで夢を切り拓いていく。正にこれが私がキスマイに感じるような、部活のような泥臭さで目標に向かって歩いていく姿で。誓いの曲にも聞こえるんですよね。キスマイの夢が滲むことがあっても、キスマイは自分たちで切り拓く力もきっと持っているから、私はキスマイを信じてこれからも応援したいと思います。

◎挨拶

各公演で言葉を紡いでくれたので一つ一つには言及はできません。が、近頃は事務所内で、当たり前に続けてきたものの終わる時がくる、というのを私たちだけではなく本人たちも感じていたのかなと思います。そんな状況も理解しながら、7年目を一つの区切りとし、信頼できる仲間たちとこれからもキスマイで7人で頑張っていくと誓ってくれました。本人たちがこんなに面と向かって言葉を紡いでくれたのが初めてだったので、私も緊張しながら言葉に耳を傾けましたが、これからもキスマイがずっと長く続いていけばいいなと素直に思いました。メンバーって不思議な存在だから、何にも例えられるものではなくて、そんな存在がそれぞれに6人いること、こうして横に並んで活動ができていることに私自身も奇跡を感じながら、見守っていられるのは幸せだなと思いました。キスマイのこれからに幸ありますように。

30.HOME

「ただいま」「おかえり」って深いですよね。一人仕事を終えてグループに帰ってきた時にもきっと交わされる言葉だと思うのですが、キスマイは私たちファンもキスマイの家族に迎え入れてくれて、私たちはコンサートに足を運ぶ度にキスマイに「ただいま」が言えるんだなって。気づかないうちにそんな暖かい関係になれていたんだなって。

コンサートに行けば、そこにはキスマイと私たちの関係があって、日常の嫌なことも受け止めてくれて、笑顔を、幸福感を与えてくれるキスマイなんですよね…。そこにまた戻るためにも、コンサートにまた足を運ぶためにも、日常を精一杯頑張りたいなと、ほんとありきたりなんですけど、強く思いました。

◎ED映像

(本当ははっぴーでいめっかわなので披露してほしかった)

はっぴーでいの玉森くんパート「今日もちゃんと笑った?」が好きです。これってコンサートの終わりにぴったりな言葉ですよね…「思い出して今日この日を」っていうのも正にだなと思います。

メイキング映像見どころありそうなので円盤のメイキング待ってます…!

一種のエンターテインメントだったって映画観終わった後みたいに演出してくれるのもコンセプトが一貫していてよかった◎

◎アンコール

兄組と弟組に分かれてフロートで。東京3日目かな?自撮り棒持って千賀くんが玉森くんの方に行ったのに全然玉森くん気づかずで…でも気づいて一緒に映ってたの可愛かった思い出。あとたぶん弟組四人でも自撮り棒してたから、円盤にそのへん入れてください…自撮り棒は誰がやっても可愛い…。

玉森くんがしははのイントロで上半身果敢に振り回して疲れて撃沈するのも可愛かったですよね…恒例になってて、ハマったらそれやり続けるの好きです。

セルフィ―がアンコール曲に持って来いな一曲でした。

ここ皆さん見てましたか??Jr.がこの歌詞の時ピタって止まってるんですよ~!!個人的にこの歌詞に泣かされたオタクだったのでこれ東京で見かけた時ぶわあああってなりました。あのJr.の姿だって、歌いながらファンサしてくれていたキスマイの姿だってきっとずっと輝き続けます。

 

 

思ってること全部書いたらだらだら長くなってしまったし、コンサートから二か月近く経とうとしていると記憶があいまいな部分もあって読みにくかったと思いますすみません( ;  ; )

これに尽きます。名古屋で文句垂れたのは事実なんですけど、この変化に私が対応していなかっただけで、キスマイの挑戦、これからの夢も見据えた上でのツアーだったのかなと思います。私は今回西武ドームの参戦を見送ったオタクなのであんまり大きな口を開けませんが、西武ドームを含めて5大ドームツアーを完走しきったキスマイは去年よりもずっとずっと大きくなったと思います。いつか…と語る新国立が叶う夢であってほしい。キスマイならきっと叶えるんだろうなって今から楽しみです。

7周年を本日無事に迎えたキスマイの未来が明るいことを祈って。これからもずっとおいしい関係でいてください。

 

 

 

これが私なりの担降りなのかな

今年の春くらいから、というよりI SCREAMに入ってから徐々に私の中ではキスマイが優先される日々で。中丸くんのこと考えてはうきうきと楽しかった時期にはもう気持ちが戻りそうもないです。正直去年の5月1日に充電期間でも応援すると誓ったのにこんなに早く自分の気持ちが離れてしまっていることに寂しさも悲しさもあります。なんでかなあ、と考えても中丸くんとかKAT-TUNのせいではなく、私の中で圧倒的に玉森くんとキスマイへの気持ちが優先されているんだと思います。だから、決して嫌いになったわけではないのです。KAT-TUNの復活を切に願っているのは事実です。楽しい時間も行きたくてたまらなくて名義の更新もしました。"担当"という大きな枠が外れてもKAT-TUNの素敵な未来を待つスタンスは変わりません。いつだって幸せになって欲しい3人です。これからも。

「中丸くんを好きになった理由。」の記事をたくさんの方に読んで頂けたみたいで、記しておいて良かったと思ってます。人の気持ちは変わりゆくもので、今の私にはあの時の様な気持ちはありませんが今見返してもその時の気持ちがわかるのって大事なのかなと。私の大事な中丸担であったことの記録なのかなと。中丸くんのことをこれから好きになる人もいるだろうから、私はあの記事を残しておくつもりです。中丸くんが愛される未来も期待したいです。

短い期間でしたが中丸担本当に楽しかったです。中丸くんの手も歌声もボイパもDFEもなかなかまじっすかを言えないところもKAT-TUNの前だと口が悪くなっちゃうところも全部ひっくるめて中丸雄一という人を好きになれて良かったです。

KAT-TUNは常に前を向く姿勢、誰1人として誠意を感じられない人がいない。楽曲も素晴らしい。本当は早く3人でわちゃわちゃしているところも歌っているところも見たかったです。でもきっとこの期間に色んな経験を積んで大きくなっているんだろうなと思うのでこれからも頑張って欲しい一心です。

振り返ると全てが感謝です。掛け持ちというある意味特殊な期間を過ごせて楽しかったです。

中丸くん本当にありがとう。

 

 

これからは玉森くんとキスマイを全力で応援していきます。大好きな人を胸張って応援できることは幸せです。

自分の中で1つの区切りとして記事にしました。ここでは玉森くんのことを中心にこれからも愛を育んでいきたいです。

 

読んで頂いてありがとうございました。

Mコロ札幌まとめ。

今更どうした?って感じですがまとめたくて下書きにはぽつぽつ書いてたので記事あげちゃいます。時間経ちすぎて記憶がほぼない上に体調不良で瀕死寸前の遠征だったので(笑)ツイートまとめるくらいしかできない自分を恨みつつ、これも思い出の1つとして残しておきます。

人生初の札幌に行ってきました。体調不良だったのが一番きついところでしたが、どうにか土曜日の公演、日曜日のお昼公演の二公演入ることができました。瀕死すぎて飛行機で頭痛に見舞われるし、前日までも睡眠時間そんなに無かったのに(これが原因か…?)ホテルで深夜に目覚めて眠れなくなるし、寒い雨には打たれるし散々すぎて一緒に行動してくれたAちゃんにはもう頭も上がらないほど迷惑かけました、、これを教訓にして体調管理しっかりやっていきたいです( ;  ; )一年の中で最も楽しみにしていると言っても過言ではない現場で体調不良ほど精神的にもしんどい事はないです(泣)

体調不良話はこれくらいにして、まず真駒内アリーナの感想を。普段ドームにしか慣れていない私からすると狭くてしっかりはっきり見えました(これはおそらく席運も良かったのかな…)。アリーナとスタンドどちらも入りましたがアリーナの数があまり多くないからか、アリーナでも置いていかれることなく楽しめました。パフォーマンスがまっすぐに観られないもどかしさはありましたが、トロッコで個々に回ってくれてそれにかなり助けられて楽しめた感じです。ラジオによると二階堂くんがトロッコの回数増やしてくれたみたいで…本当にありがたかったです。過去にないくらいの近さで拝めました……(震え声)。
惜しいところを述べるなら演出の都合で360度ステージになってるために自分側ははっきり見えても向こう側で何やってるかわからない。特にモニターを下まで下ろして後ろの映像と組み合わせて踊る曲(後半の、曲名ド忘れ)は壁になってしまうので反対側何も見えませんでした(泣)。知ってる、見える人には一番のかっこよさを提供してくれるの知ってる、その壁(泣)仕方ないのは分かりますので映像化する際にはマルチアングルなどで満遍なく堪能させてください…。MCは360度だからこそ普段見えないような角度から話す姿が見えて良かったです。360度ステージはメリットもデメリットもあるんだなと。アリーナ会場でしかできないような、ある意味挑戦ではあったと思います。
あと、真駒内アリーナは周りに時間を潰すようなところが何もないのが遠征の身としてはきつかったです(笑)雨も降っていたので外の何もないところで待つのは地獄でした(笑)今回は雨が最大の原因ですきっとw

 

公演についての感想をツイートを抜粋する形でまとめます。

 

現場に入るたびに思いますが玉森くんがアイドルをしている姿が本当に眩しくてキラキラしていてかなりパワーがもらえるんです。素直に大好きが更新される世界が幸せですね。

これは二日目ですね。目線があった気がしただけでそしておたくのプラスの脳内変換かもしれませんが、二階堂くんが優しい目線で見つめてくれた(気がした)んです。楽しみたいのに体がうまくいかなくて気持ちに余裕がなかっただけにこれは嬉しかったです。何百回も言うけど体調は本当に大事ですよ…!

ピキラはCD発売されてからもかなりお気に入りの曲として今も君臨してます。数々の歌番組で腹筋が見えるほど引っ張られるTシャツたちを見て、ライブは360度見られる代わり(?)に衣装があのモノトーン衣装じゃないんだよなとちょっぴり残念な気持ちに。いや、でもあの蛍光カラーの衣装で見るのもライブだけだぞとプラスに考えようとする私もいます。結局「ピキラが大好き」ですべて解決する話ですね。笑

たまっちは本当に自由でゆるくて(笑)発言もぺろーんって感じだし態度もほにゃほにゃしてて最も擬音語が似合うキャラクターだなと(玉森くんもしかり笑)。これはMCの話ですが玉森くん、う〇ちの話して盛り上がってたんですよね。どこぞの小学生なの。一日目終わった後に宮田くんと銭湯?に行って露天風呂に向かい合って入っていたらどこからか茶色い物体がぷかぷかと。これを普通のテンションで話してた玉森くん。もう苦笑いが止まらなかったです。素直になんでも報告する玉森くん愛しいので許します(激甘)

通称:クラゲ らしいですね?この丸いキラキラ。両手で持ってフラフープみたいに顔?体?を通して上下させててかわいい。キラキラしてるカーテンみたいになってるから見せ場で一人ずつそこから顔を出してリアクション。かわいいね。しゃららは個人的に去年の夏の様々な思い出がフッてよみがえってイントロで涙腺がじわっときます。

この衣装が完全にドタイプすぎてもう天才ですね。一日目に胸打たれたので二日目のSEVEN WISHESはガン見していつあの衣装に身を包むか見守ってました。

SEVEN WISHESはお着替えに加えて電車ごっこが展開されるので見どころたっぷりソングになりました(^^)あの衣装の細かいところまで見たいのが本音です。衣装にこんなに熱量もったの久々かも。基本的には好きですけどね。

 

もう記憶も曖昧を漂ってるので以上です。自分の備忘録的な面が強いので読みにくかったらごめんなさい。ずっとまとめておきたかったのでちゃんとまとめて記事にすることができてよかったです。

横アリを今週末に控えているので気持ちを新たに楽しんできたいと思います。

 

また近々更新しますね。

長崎旅行。

皆さまお久しぶりです。バタバタして更新が滞ってしまってすみません…。本当は2回目のドリボのレポも、ジャニアイのレポも下書きには途中まで書いてあるのですがUPするかどうかは時間も経ってますし微妙なところです。ちょろっと更新するかもしれないのでその時は優しく見守ってあげてください(^ ^)

 

さて今回はですね、先日行ってきた長崎旅行の記録を残しておこうと思います。そしてキスマイナガサキの期間はもう少しで終わってしまいますが少しでも参考になれば程度に書きますね。ちなみに述べると私は関東住みです。

キスマイもKAT-TUNも一応ロケ地回ってます!

 

○準備編

完全に個人で全て計画を立てました。その際に参考にしたのが、JR九州さんのキスマイナガサキのホームページと、請求して手に入るパンフレット、ファンの皆さんの直接的な旅の感想などです。請求した当時はお写真目的で請求したのですが、一番使えたって言い方はあれですが参考になったのはパンフレットでした。7人の特集ページはもちろん、長崎市内だと地図も乗ってるので、どこをどうやってできるだけ効率的に回ろうか考える際に何度も読ませていただきました。

ホームページは列車予約やキスマイ☆ライナー、キスマイ☆エクスプレスの運行情報を見るのに参考にしました。今回長崎までどのように行くかで、長崎空港にするか福岡空港にするかで悩んだのですが、長崎空港から長崎駅まで少し遠かったのと博多〜長崎間をキスマイ☆エクスプレスが走っているのを考慮して福岡(博多)経由で行くことにしたんです。通常なら博多〜長崎間の特急かもめ利用で5000円近いところを、列車予約でお得な切符を利用するとその半額程度まで料金が抑えられるんです。絶対お得です。そこで注意する点としては、お安い切符は席の変更ができなかったり予約でいっぱいになってしまったりします。日程やお時間など決まり次第早めに予約することをオススメします。

ファンの皆さんのブログは実際に行った方の声なので熟読させていただきました。あとツイッターで『#KISSMYNAGASAKI』、JR九州さんがキスマイナガサキを盛り上げるために作ってくださった『#見つけたマイナガサキ』などで検索して生の声を収集しました。丁寧に書いてくださって想いもこもってる方がたくさんいらっしゃってとても参考になりました。本当にありがとうございます(*´ω`*)

こんな感じで回れる範囲をしっかり回ろうと計画立てをしました。

 

JR九州さんのKISSMYNAGASAKIのリンク、貼っておきますね!

http://www.jrkyushu.co.jp/kissmynagasaki/

 

キスマイの訪ねたところを回るにはあまり参考になるかわかりませんが(長崎県内に散らばっているため)、長崎市内の観光をしたい方には路面電車がオススメです。距離で料金の変化はなく、1回の利用で一律大人120円。500円で乗り放題のお得な1日乗車券もあるので乗る回数などに応じて工夫してみてください。

ここからは実際に回ったところをあげていきます。

 

博多駅

福岡空港から地下鉄で5分ほど。地下鉄の駅からJRの駅(地上?)に出ると柱の各所にKISSMYNAGASAKIの宣伝ポスターが…!!f:id:rm_tmmr:20170312235150j:image

(自分が反射してる可能性があったので加工してます) 

ちょろいおたくはこれだけでもかなり興奮しました。他にお目当ての博多駅の大きな宣伝ポスター、中央改札抜けた後の等身大?パネル、力を込めて作ってくださったであろう展示を見てむふむふしながら博多駅を後にしました。玉森くんのアナウンスも運良く聞きやすいところで録音できたので良かったです。

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長崎駅

長崎駅はとにかくキスマイで溢れてました。これを見に来ても良いくらい駅全体でKISSMYNAGASAKIの企画を盛り上げてくれているようで、なんだかやっぱり大きなお仕事させてもらってるなあと感慨深くなりました(ほろり)。

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\\\でーん///

長崎駅には大きな広場があって様々な用途で長崎市民の方に使われている様子だったのですが、大きなポスターが目立つ目立つ。長崎の方とキスマイが共存してる空間が誇らしく心地良かったです。

 

千綿駅

玉森くんのメイン企画の場所。玉森担的には必ず行きたかった場所。正直長崎駅から遠くて、電車の本数も少なかったのでどうしようかとっても迷いました。でも長崎まで来て、そして玉森担である私はどうしても行きたくて、レンタカーも考えましたが結局電車で行きました。長崎駅から最高で1時間半ほどかかります(うまくいけば1時間強?)。

千綿駅に行くまでで、だんだん海が見えてくるんですよ。ここであの『うみーーーーーっ!!』を想像してまたしてもむふむふ。

実際に千綿駅に着いてまず感じたこと。あの場所だ…!という興奮も含み、最初から何か安心感がありました。海が近いのもあってか空気が澄んでいて心が研ぎ澄まされる気がしました。浸っていると、よく利用するという地元のおじさまが話しかけてくださって少しお話をしました。訪問する色んな方と話している様で、色んな地域からたくさんの方が来ていると仰ってました。

少し肌寒い風の中綺麗な写真が撮れました。

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綺麗すぎて忘れかけていた自然の美に圧倒されましたね。電車の待ち時間が1時間ほどあったので駅を撮影したり、暖房の効いた駅の中でゆっくりしたり過ぎゆく時間をまったりと浸る時間にあてました。夕日の沈む様子もコマ送りで撮れました。

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本当に本当に綺麗なんですよ。最高の出会いをくれた玉森くん、KISSMYNAGASAKIの企画に大きな感謝。『はじめて来たのに懐かしかった』が合う、癒しをくれる素敵な駅でした。妥協しないで行って良かったです。

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なんとなくシュールな玉ベアと夕日もパチリ。

 

○梅月堂さん

宮千ちゃんがシースクリームをもぐもぐしていたお店。時間の都合で喫茶のスペースでゆっくりではなく、お持ち帰りしたのですが美味しかったです。甘くて、でもさっぱりとした口当たりが良かったです。桃のフレッシュさも良いアクセントでした。

 

グラバー園

タメ旅in長崎オープニングのあの場所。黒沢さんの謎の掛け声おっぽんぽん割と好きです(笑)

有名な旧グラバー邸だけではなく西洋風の建物は合計で9ヶ所くらいあって時間を使って散策しました。ここのグラバーさんと軍艦島に意外な繋がりがあった様でそのようなことを知るとまた長崎の歴史が面白く感じられました。

 

軍艦島

藤ヶ谷くんのメイン企画場所と、KAT-TUNのグレジャニのPVの撮影で使われた場所です。

この旅行のメインの軍艦島ツアー。世界遺産に登録されてから上陸したいと訪れる人は増えているようで、予約を取るのは1ヶ月前でも大変でした。こちらは旅行の日程を決める段階で、上陸ツアーを行なっている全5社の予約サイトの予約状況をしっかり確認した方が良いと思います。

私が訪れた日は風が強く波も激しめで前日だったら上陸できなかったらしいです。船内の揺れはあったものの無事に上陸できて良かったです。船内で、世界遺産に登録された他の場所の説明を聞いたり軍艦島の歴史のビデオなど見たりして体感的にはそんなに乗船時間は長くなかったように感じます。ツアー会社さんの飽きさせない工夫がありがたかったです。

上陸してから、計3カ所の見学スポットで写真を撮ったりまたそこから見える建物の説明を受けたりしました。説明を受ける中で、軍艦島での人々の功績が今の日本の豊かな生活を創り出したと言っても過言ではないと思いました。その発展の中で犠牲になった方もいたこと、そのような過去があったことをちゃんと知り、日本に住んでいる身として伝えていく必要があると実感させられました。建物は次来た時には倒壊してしまうようなものも多く、この状況が続くとは限らないことも教えていただきました。

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○蘇州林さん

 千賀くんのごま団子のお店。ぺろっと手軽に食べられるごま団子でした。あんこの甘みが美味しい。中華街にお店を構えていて、ここのお店だけでなくごま団子を売っているお店は多かったです(o^^o)

 

○会楽園さん

タメ旅in長崎ぴったんこ対決のちゃんぽんのお店。私はよくリンガーハットさんを利用するのですが、その時はいつもちゃんぽんではなく皿うどんを頼むんです。皿うどん派なので本場の味も皿うどんでいただくことに。f:id:rm_tmmr:20170313102347j:image

お皿いっぱいのあんかけがかけられた皿うどん。これで特製ではなく普通の皿うどんです!コスパ良い!量も食べきるとお腹いっぱいという感じで満足です。

なんとなくですが甘みがある、深みを感じられる味でした。長崎の方は砂糖を色んなものに入れるというのを聞いたことがあるのですがその影響もあるのかな。

 

ここからはオタ事関係なく回った場所を少しあげます。

 

世界新三大夜景 長崎

とってもとっても綺麗な夜景が見られるスポットがあります。世界新三大夜景にも選ばれているらしく、せっかく来たのだからという理由で見てきました。ロープウェイを使って地上300メートル程の山に登ります。ロープウェイが360度?外の景色を堪能できるようになっていて登っていくにつれてだんだん夜景が見えてきてわくわくしました。

登りきり、展望台からの眺めがこちら。

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正直写真じゃ全部伝えきれません(´・_・`)これは見に来る価値ありますよ。屋外なので鮮明に目に映る。解放された空間。夜なので風が寒くあたるのでぜひ暖かい格好で訪れてみてください。昼間は夜とはまた違った景色が見られるそうです(ロープウェイのガイドさん談)。

 

○出島

歴史の授業で必ず習うであろう、日本の歴史に欠かせない出島。修復工事が途中段階でしたが開放されている部分があったので見学してきました。中は歴史の紹介、オランダ船の模型の展示、建物の使われ方など興味のわくものがたくさんありました。着物屋さんも中にあったので着物を着ても見学できるみたいです。

 

長崎平和公園  原爆資料館

忘れてはならない場所。胸に刻み伝えていかねばならない当時の状況、被害の大きさ。これからの未来が平和であることを願って。唯一の原爆投下国である日本人としてまだまだ学ばねばならないことはたくさんあるなと改めて思いました。被害などの写真も展示してありましたが思わず目を伏せたくなるものもありました。今幸せに生きられているこの世界に感謝して自分にできることは何かと考えさせられました。

 

 

旅の記録は以上です、、!

思ったより全然回れなかったですね(^^;

長崎市内に行きたい場所がどうしても集中してしまったので佐世保方面などは泣く泣く今回は却下させていただきました。キスマイの場所を回れても3カ所(2ヶ所半?)と参考にあまりならずすみません…。

長崎に初めて訪れた身の感想としては長崎は馴染みやすい土地であるということです。街の雰囲気も都会とはまた違った安心感、だけどただ田舎っぽい訳ではなく海も港も山もある自然にあふれたとても良い土地だと思います。また歴史の深い土地ですから長崎の歴史に触れることは日本の歴史を同時に感じられるなと思いました。KISSMYNAGASAKIの縁があったからこそ今回旅行に踏み切ることができたのでJR九州さんには本当に感謝してます。

また駅のポスターだけでなく列車の運行までして盛り上げてくださって感動をたくさんいただきました。運良くキスマイ☆ライナー、キスマイ☆エクスプレス、キスマイ☆エクスプレス2全てに出会えたので(キスマイ☆エクスプレス2には帰りの長崎〜博多間で乗車できました)、遠かったり逆光などでうまく撮れてませんが写真を載せて今回の旅の記録を締めますね。

ここまで約5000字読んでくださってありがとうございます〜!これからはもうちょっと更新したいです(笑)

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窓の写り込みがあれなのでぼかし入れてます!

最後の写真で、星がたくさん並ぶ中『2』が隠されているの、Kis-My-Ft2の2からとっている気がして愛をまた感じました。

 あと、列車の中でSEVEN WISHES聴いてるとまた旅行に浸れますよ!リリースが期間中に間に合って良かったです。

 

それではまた! 

ドリボ個人的感想。

今回はドリボの個人的感想を簡単にまとめて記事に上げたいと思います。
(9/8 13時公演観劇)

ドリボにはあまり縁がなく、今まで2014年公演を1回観劇したのみで、話の流れなどまず『いつもの』というのがよく分からず今回入りました。なのであくまでもほぼ無知に近い一人のおたくの戯言程度に思って読んで頂けるとありがたいです。


また、ネタバレ含むのでこの先ご注意ください。
物語の内容云々というよりここが好き!みたいな感じで1つのあるシーンについてと3人に対する思いなどとSHOW TIMEについて書いてます。物語の大幅なネタバレでは無いです。(たぶん)SHOW TIMEは割と長く語ってます。



















○登場シーン
私Next Dreamのイントロですでに涙が目に溜まってました。これを聴くとああドリボの世界に来たんだなと実感させられます。フライングは3人とも衣装が白をベースにした金の装飾がたくさんついたものなので映えますね。フライングだと衣装のひらひらでさらに際立って王子様降臨って感じで好きなんです。これ最後のカテコの時もローラーで滑ってひらひらしてて好きです。(同じ衣装ですかね?)
 
曲終わりを3人が手振りも添えて締めるところまで好きです(ひたすら好き)。

○座長の玉森くん
座長としての風格というか力強さが全面に感じられました。

一昨年は私自身初めてでお話についていくのが精一杯で、玉森くんはもちろんその時の力を最大限に使って演じていたとは思うのですが、今回は座長の堂々さが真正面から伝わってきて観ててそんなところ、かっこよかったです。
今回のパンフで『お客様の感情を動かせるよう、繊細なお芝居を頑張る』と言っています。そして伝えたいテーマを2つ上げています。私は今回心情の変化が分かりやすくてスッと心に入ってきてストーリーを順を追ってついていくことができたと思います。この座長だからこそできる舞台を、カンパニー全体で、そして今回大幅に変化したとする物語のラストを、お客に分かりやすく伝わるように様々工夫がされていたので、観終わって素敵な時間だったと思うことができました。

個人的には個人でのフライング(技?)はちょっと怖さも感じつつ、少し苦しい顔をしながらも技をキメる玉森くんを眺めていました。
ソロ曲は体に染み付いてますね。Crazy My Dream、Survivorどちらも魅せ方は両極端ですが、圧巻の演出と、ダンスは大きく踊り力を込めて歌う玉森くんの姿とても良かったです。

○千賀くん 
ケントかっこいい……性格も声も振る舞いもかっこいいで埋め尽くされてました(あれ私玉森担)。ケントの心情の変化お楽しみにって千賀くんパンフで言ってますけど、これから観る方全力でお楽しみください!!うかうかしてるとケントに惚れてしまうくらい今回のケント好きです。
ソロ曲は千賀くんの武器であるダンスとビブラートが効いた歌声が癖になってきます。BOMBのサビの2回音が上がるところ(伝わるかな…)が特に好きです。
セリフで千賀くんの力込めた声(主に怒り)が何回か聞けるんですけど、その迫力がもうすごいのなんの。舞台にぐっと引き寄せられるそんな力を持っているなと思いました。

○宮田くん
王子様だった。千賀くんと同じような現象起きてますけど宮田くんかっこいい(あれ私玉森担※2回目)。
宮田くんの声の出し方舞台で映えます。トシヤは普段は優しい口調でみんなと話してるんですけど、彼にも感情の変化が何回か訪れてその時に出す声がこれがまた舞台に響いて私の心に響きました。
ソロ曲は弾ける笑顔がかわいいトシヤ!舞台全体がわくわくした雰囲気できらきら爽やかでまさにビューティフルデイズすぎる!振りは時計の針見立てて可愛い。SHOW TIMEの宮田くんとはまた違ったアイドルっぽさで、トシヤがちゃんとそこにいたのがまた良かったです。

私の感想でお気づきの通りドリボ組の3人めちゃくちゃかっこいいし、毎年この舞台を積んでるだけあって成長もかなりしているんだなと思いました。キスマイでのお仕事・経験もプラスで働いているはずです。

玉森くんは自担であるためにある種主観的に観てしまうので感想が2人と少し異なってごめんなさい。
3人の友情が今回は特に伝わってきて、ラストこそショックと多方面で言われてますけど、胸に残るものが確かにありました。組曲から繋がるあるシーンが印象的でとてつもなく好きです。

○SHOW TIME 
アイドルKis-My-Ft2〜!!宮田くんのところに書いたのですが、SHOW TIME観るとKis-My-Ft2だ!と少し安心する私もいたり、もうユウタ、ケント、トシヤには会えないと残念な気持ちになる私もいたりします。役との区別がはっきり感じられたかなと思います。
歌うの楽しそうですよね〜笑顔が見られるのがやっぱり私がアイドルを好きな大きな理由の一つなんだと思います。

AAO
宮千。弾ける笑顔だったかなあ。この公演ニカちゃんが見学に来ていたからなのか千賀くんご機嫌で最強に可愛かったです。一緒に踊りたくなっちゃうけど舞台なのでぐっとこらえて微笑ましい姿を見守ってました。

◎えびばでぃ
玉森くんが前方に登場して3人で歌います。金色?の衣装がきらきらで3人揃ってかっこいい//となった記憶(実はあまり覚えてない)。

◎むちゅー
ぎょえええわああ最高可愛い玉森くんがJr.(らぶとぅーん)バックにつけてソロで歌ってます〜選曲ありがとう。むちゅーは振りも可愛くて大好きなので玉森くんが全部歌うのも新鮮さが増してとにかく可愛い。天使ちゃん。
相変わらず語彙力なくてすみません。

◎れりばん
千賀くんソロ。アァーやっぱり真ん中で生き生きとダンス踊りながら歌う千賀くんかっこいいですよ、、コンサートで見せたことのない曲への挑戦と熱意が伝わってきました。千賀くん〜〜(最後まで惚れる)

◎モテたいぜ
宮田くんの耳掛け最強説。モテたいぜとか歌ってるけどその間に何人の会場内の女性があなたに魅了されてるか分かってる??と聞きたくなるくらいかっこいいです。最後Jr.に抱えられて(?)帰っていく姿はかわいい。

◎Gravity
ガッツリ踊る3人がかっこいい!!!Gravityはコンサートで玉森くんのセンターを背負う姿に胸を打たれたのですが、帝劇で座長を務める玉森くんがセンターで踊るのもなかなか良かったです。

◎しゃらら
『(俺らのグループの、とかキスマイの、とか言ってました)二階堂とSexy Zoneの風磨が来てくれました!』と言って客席まで迎えに行く宮田くんとステージでその様子を見ながら歌う玉千。迎えに行くのに時間がかかったので2人がステージに上がる頃には曲はほぼ終わってました。そこで少しおしゃべり。
◆千賀くんが風磨くんにチャンプの行く末を言ってしまった話。 
◆見学席が後ろの方で『なんで?(玉千のどちらかが聞いた気がします)』→『俺の顔がでかいから前の方じゃ(ニュアンス・ニ)』
◆『ラストシーンの背景が小判みたい(二)』→『滝沢歌舞伎じゃないんだから(笑)(宮)』
◆『曲終わっちゃったじゃん、一緒に歌うんじゃないの?(ニ)』→会場拍手(歌の要求)→『俺しゃべりたい!(ニ)』

時系列バラバラですがこんな感じのことを話していた記憶…風磨くんの両側がニカ千、宮玉の並びになっててごめんね、入れないよねと心の中で思いました(笑)風磨くんが『DREAM BOYS好きなんで感動しました』って言ってくれたの私自身も嬉しかったです。

『帰りは自分たちで帰ってね、迎えには宮田が行くけど帰りは無理だから(おそらく千)』と言ってばいばい。ニカちゃんが舞台の中の『本番30秒前でーす』という女性ダンサーさん?のセリフ真似してて可愛かったです。席迷い気味で帰っていく2人を見守る3人。かわいい。

【らぶとぅーんとかいとくんのパフォーマンス】

カテコ
◎Endless Load
ローラーで颯爽と滑ってくる3人がまたしても王子様。ひらひらなびかせてかっこいい。
座長の『本日はありがとうございました』聞けてやりきった感じが伝わってきました。高貴な雰囲気で幕を閉じる素敵な空間でした。スタオベで観客はしっかりと応えました。深々と先頭で舞台全体を率いて三方礼をする玉森くんがやはり座長で、とても凛々しかったです。
他の出演者の方々は手を振ったりしていたのですが、玉森くんは幕が降りる最後までお辞儀していました。ああ…この人がこの舞台の座長で背負ってるなと最後に感じましたね。


語彙力が無くて薄っぺらい感想になってしまいましたが、何か伝わるものがあれば幸いです。まだ始まったばかりですのでこれからどんな進化を遂げるのか楽しみです。後半にまた観劇できる機会があるので自分の目で感じることができたらと思います。

私のKis-My-Ft2の答え合わせ

Kis-My-Ft2 ISCREAM東京公演2日間行って参りました!

一言で言うなら最高!!!もう何だったんだろうこの約半年間って感じです。なんであんなに迷って、信じることをやめようともして、割り切ろうともしてたんだろうって。キスマイに対しての不安な気持ちが全部吹っ飛びました、私が想像していたよりも何百倍も何千倍もキスマイが魅せてくれる世界に、将来に、自信が持てました。

この7人が一緒のグループで、これからもずっと色んな景色を見ていくなら私もほんの端の1片でいいからついていきたいって思わせてくれました。
初めてキスマイで2回入れたんですけど、なんとなく、今までで1番な気がします、この、後からくる高揚感が1番高まってる気がします。

今回のツアーっていわゆる“挑戦”が多いと思うんですよね、Jr.時代の曲を1曲も歌わないって今までのセトリからだと考えられなくてそこからもう挑戦は始まってて。あとはメンバーそれぞれが個性豊かなソロ曲を歌い切るっていうのも。キャラ(スクリ〜マ〜ズ)ものを使うのも初めてですよね。

ぶっちゃけ言うとアルバムの発売が決まって曲名(曲目?)が出た時点でメインアルバムの方はいつもと同じ感じかな、と思ったのですがソロ曲に関しては「おい、宮田と二階堂、、横尾さん…」ってなっちゃって、その時は絶賛冷め期突入中だったので私ついに降りるのかな、って思いました。私がキスマイを少し離れてしまっていたのは、KAT-TUNにハマったのが最大の理由なんでしょうが、舞祭組に不信感を抱いてしまったのも大きくて。もうこの人たちはアイドルをやめちゃうの…?って気がしてショックだったんです。(ソロ曲のタイトルが自分的に受け入れられなかったんです、今はあれら以外考えられないですけど(笑))

そんな気持ちが180度変わったのがアルバムを通して聴いた時。あ…れ、??ってなりました。まずメインアルバムの方は、バランスがすごくいい。既出曲のバランスもいいのに加えて、メガ☆ラブのようなC&Rもあったり、PSYCHOのようなぐっとかっこいいのもあったり、かと言って夕空みたいな落ち着くバラードもちゃんと入ってて、もちろんリード曲YES! I SCREAMではこのアルバムの世界観を提示してくれてて。収録順序もいつもって言っちゃあれですが、毎回最後の曲(基準は初回盤)がバラード系であ、これでコンサート締めるんだろうなって予想できちゃって。 そこから考えるとしっとりめのこの曲は最後にはこないだろうなとか毎年曲は違うにしろある程度順序予測(セトリ予測)ができちゃう気がしてたんです。アルバムで一曲は入るかっこいいDancing系が前半に入って(例:FOLLOW)、盛り上がりの曲が案外通常だけだったりそんなイメージでした。しかし今回は特に先が読めなかったですね。

ツアー始まってもネタバレ一切無しで受け止めたのでそれもそれで今の私には良かったみたいです。

ここからは入った感想(ちなみに8/5、8/6に入りました)を全てとは言いませんが曲ごとに綴っていきます。ネタバレ含みます。
席は2日間とも天井だったので見間違い等あると思います、ご了承ください。


○オープニング映像&“5th”Overture
これまず勝ちですよね。スクリ〜マ〜ズをうまく使ったマナー喚起。可愛くて興味持てるのでほとんどの方が再認識することができる。実際のマナーの良し悪しは私が感じた限りまだまだかな…と少し残念になりましたが、嫌な気持ちにならずに少しずつでも減っていけばいいなと思います。
そこからの、かっこいいオープニング映像への持っていき方も違和感なくて良かったです。天井だったためによく見えなかったのでここは円盤でよく確認したいところです。
“5th”Overtureの雰囲気好きですね。バクステ側から旗持ったJr.が入場してきたり、外周にローラー隊(※後々分かりましたがキスマイでした(汗))置いて気引かせたり。メインステに集まって一瞬暗くなってYES! I SCREAMのイントロ聴けるのわくわくします。ここからもうキスマイの世界が始まってます。

○YES! I SCREAM
イントロ→オーオオオーオオの流れがまず好きです。そして上からか!という感じでアイスクリーム型のメインステの上から登場。暗めのマントに身を包んだキスマイ7人が横並びでそびえ立ってるだけでうおおおおかっこいいってなりました。2番で一気に急降下するのも、始まるぞ〜メインステに足つくぞ〜(?)って感じで好きですね。マント脱いでからはメンバーカラーの衣装だったので玉森くんがすぐ分かって嬉しかったです。
5日は登場で泣きました。ここは紛れもなくキスマイの世界だよ…っていう安心感ですかね。私KAT-TUNのコンサートに入って以来ちょっと東京ドームは特別な場所になってて、自分の中でキスマイが立つのを受け入れられるのだろうかと不安だったんです。でも、あの日のドームの主人公はちゃんとKis-My-Ft2で、世界観がきっちりできてて感動しました。

○Summer Breeze
アルバムで聴いた時、なんだか海の家みたいだなっていうイメージでした(ざっくりしすぎ)。口笛のところ、一緒に口笛したくなってました。ライブでは口笛に合わせてのフリが可愛かったです。玉森くんがフリでカメラに抜かれ終わるまでは瞬きも惜しいほどでした。

○Gravity
ここのオープニングで一気に白×赤の照明になるのがかっこよさに持っていかれる感じがして好きです!!あと自分的に印象強かったのが、フォーメーションが変わる中で玉森くんがセンターに立ってる時、すっごい頼もしい先頭に見えたんです。7人がまとまってる中で、大きく踊ってセンターの位置にふさわしいたくましさというか、安心感というか、ああこの人は強い人だ…って玉森くんを応援してることをより誇らしく実感できた素敵な時間でした。

○Kiss魂
私の殴り書きメモに『北山先輩今の髪型チャラすぎてしぬ』と書いてありました(笑)北山くんライブの髪型すっごいチャラくて色気出てましたよね??うっ…かっけぇ…と他担ながらひしひしと感じておりました。北山くんの捨てKiss魂ちゃんと拾ってきましたよ(笑)
6日バクステ側の天井から眺めていたのですが、最後バクステで7人が並んで立つのがあまりにもかっこよくて眺め最高でした…こういう曲バンバン歌って魅せていこうね…という気持ちでした。

○キスウマイ
スクリ〜マ〜ズちゃんたちとのコラボが可愛い!着替え終わって一人ずつちゅっちゅしてくのが可愛さ爆発7連発でした。玉森くんがTamangoと頭ごっつんこしちゃうのが可愛すぎましたよね、反則。
あとぴよ玉ちゃん。

○メガ☆ラブ
ぐうかわなフリでしたね、、もっと私も入ってフリ覚えたかった!!『L・O・V・E・LOVE』って言うの楽しすぎました。C&R系はノれてなんぼみたいなところありますもん。ニカちゃが仕切るのも元気が出て良かったです。
玉森くんご機嫌ちゃん。

○最後もやっぱり君
ここでくるか!と割と驚いた曲の1つでした。フリ覚えていけばよかったと後悔した。しっとり歌い上げるキスマイさんの歌声にうっとりしてたら、最後かな?5日玉森くんがフリ間違えて照れてて最強に可愛かったです。そしたら6日なんて『俺は間違えませーん』みたいな顔で、でも緊張してるようなそんな顔してて、むきーっと可愛さに歯ぎしりを立てたくなりました(基本的に甘やかしたいスタイル)。

○ワッター弁当
わんぱくな料理人横尾さん最強に楽しそう。お弁当がまさかバクステに最後用意してあるとは…そしてニカちゃが出てくるのも笑いました(笑)
板前の千賀さんが好きです(急な告白)。

○ジョッシー松村
この曲、完全にニカちゃにしてやられた曲だと思ってます。ニカちゃ方向間違ってるよ…と思っていたのに!のに!!自分の耳で聴いたりPV見たら考えが変わりました。
PVの方では玉森くんと千賀さんも登場してて、まずほんと笑いましたと共に、まっちゃん頑張れ…!と応援したくなりました。曲調は宮田くんの曲と肩並べるくらい私の中でライブで絶対盛り上がると太鼓判を押してました、案の定でした。
Jr.扮する地味まっちゃんを応援するニカちゃかわいい。最初の毒自虐も好きです。6日は地味まっちゃんのカツラが取れかかって、笑いの神様が降り立ったように盛り上がりました。ニカちゃありがとう。楽しかったです。

○ALIVE
これは玉森くんの挑戦だと、PVからもステージパフォーマンスからも感じました。PVでは真っ白な世界観で玉森くんの美しさがよく表現されていますよね。背中の美しさに美惚れます。ライブではどう表現してくるのかドキドキしていると待ったなしでその世界が広がりました。ファンが気をきかせてペンラを白にして白い世界をドーム全体でつくりあげると、玉森くんがいるメインステだけ白を基調にしながらも赤やピンク(紫?)がバシッバシッと入ってくるのがすごく綺麗でした。真ん中でバックダンサー引き連れて踊りながら歌う玉森くん。映像も凝っててPVの美しい世界のまま、今の、生の玉森くんが感じられて素敵でした。特効が私の求めるタイミング(最後の方)で、また花火も金色に煌いていて、演出込みで好きです。

○WANTED
通常を手に入れていなかったので、実はライブで初聴きでした。私、ここからの衣装が今回一番好きかもしれません。赤青白のモフモフ系(ざっくり)。北山くんと藤ヶ谷くんがお顔で遊ぶの可愛かったです。ノリが良い曲だったのでこれから聴き込んでみます。

○むちゅー
かっっわいいいいいいいいい。藤ヶ谷くんの銀座カラーのCMが可愛かったのでキスマイ7人がパフォーマンスしたらどうなるんだろう…と思っていたところその想像をはるかに超えてくる可愛さ。心の底から『銀座カラーありがとう』。いきなりの猫(オオカミ?)耳反則過ぎません??完全に敗北でした。藤ヶ谷くんが少女マンガの主人公っぽくて(いい意味で)好きですね。オオカミ耳玉ちゃんは可愛すぎるので保護対象で家に連れて帰りたくなりました。最後真ん中で7人でハート作るところまで完成されすぎて円盤で見直したい曲セレクション堂々の上位入賞。

AAO
これ見間違いだったら申し訳ないんですけど、6日、最後の間奏前あたりで玉森くんが隣を通ったJr.の頭をぽんぽんしたところがモニターに映った気がして、先輩玉ちゃん…って感激しました。誰か別の人だったら指摘お願いします。

MCは別の記事で概要?程度かけたらいいなと思っております!

○夕空
雰囲気がとても好きです。MCの合間に挟まるタイミングもしっとりと気持ち切り替えられて良いなあと。階段に座る演出も、後ろのモニターとのリンクも好きですね。

○今ナニヲ想ウノ
初めの舞祭組との絡みが愛がいっぱいで好きでしたね。『散ります』っていう横尾さんがツボでした。真っ赤にペンラで会場全体を染め上げたら、北山くんはきっちり歌声を響かせて歌ってくれました。

○ヲタクだったってIt'sAlright !
これめっちゃ好きです。ノリノリでガチヲタクに自分もなれた気分。玉森くんが若干遅れ気味でヲタ芸やるの愛おしさしかないです。すっごいにこにこしてるので「宮T着れて良かったね〜」という気分になりました。『萌え萌えキュン』も大正義で可愛かったです。

○Get Ready
千賀さんのダンスのセンスが光る1曲。ニカちゃが途中で合流するの良いですよね。6日はニカちゃの誕生日だったので千賀さんが『ニカ、おめでとうはさっき言ったから。…生まれてきてくれて、ありがとう(ニュアンス)』って言ったのが本当にニカ千って前世兄弟でおかしくない(MC参照)と思いました。

○シャララ
とりあえず楽しいのでずっと手回してました。とっても爽やかですよね。ローラーパフォーマンスもセンステでやってるのがよく見えて綺麗でした。

○Flamingo
衣装がなんであんなにサーモンピンクなのかの理由がわかりました。スタンド?マイクが上からでフラミンゴを表現しているのが、そして7人が並んでいるのが綺麗でした。独創的ですよね。歌割りでピコピコ後ろが光るの、最後1人残ったニカちゃ?のローラーと映像とのコラボも良かったです。

○&say
藤北が改めて尊いと実感する曲。歌唱力も安定して観ていられるし、とにかくかっけぇかっけぇ。ライブ終盤で熱量を上げるにはもってこいなんですよね、藤北の勢い。

○PSYCHO
和太鼓にまずびっくりしながらも玉森くんのタンクトップ姿の背中がすっごい綺麗でたくましい。キスマイの挑戦ポイントだと思ってます。和テイストで、衣装までは攻めないけど、でもそれが逆に単調な和に繋がらないところがポイントかなと。「最高!!」って叫べるのが本心からで、良かったなと改めて思いました。

○ブラホワ
特効キターーーーーー (^O^)という感じで終始にやにやしてました、特効大好き人間です。特効で煙ってるバクステに次々と花火も上がって、その中でキメキメでダンスするキスマイがほんとにかっこよくて。顔当てが赤ピンクなのも雰囲気出て良いんですよ!!!6日はバクステ側から全部堪能できたので悔いはないです。これマルチアングルくるかな〜?

○Re:
制作段階を思い出して盛大に泣きました。歌詞が素敵なので、それを生で聴くと更に心に染みるんですよね。ここで「ごめんね」と「好きだよ」の気持ちが入り混じって若干苦しくなりました、もう離れるなんて考えられないっていうのが今の本心ですね。歌割りすっごい好きです。宮玉は玉森くんが突き放す感じででも宮田くんのことが大好きだから最後はにこにこ。北ニは私的に1番うるっとしちゃいました、Jr.時代のエピソードが濃い2人で、ニカちゃが北山くんを好いてる感謝してる感じがすごく出てて、今もキスマイでいられて良かったよね、って感じ(伝わりますかね…?)。横千は2人仲良く座ってて可愛かったです。2番はわたたいから。わたたいは愛し合いすぎて公演中ずっと可愛かったです。渉さんのオスが出てたいぴちゃんがメスっ気出てるの微笑ましいです。玉千は完全に千賀さんが玉森くんに求婚してる感じなんですけど、ほわほわな雰囲気出て良かったです、ぎゅっと握った手が愛おしい。こんな、どんなコンビでも仲良くて信頼し合ってるのが出ていたので、私が信じたいキスマイがそこに存在してました。最後メインステに戻ってアイスクリームの中に入ってキラキラしてる演出が好きです。練習風景は大好物なのでおふざけもありながら練習を重ねるキスマイの姿にじーんとしました。

○えびばでぃ&しはは&キミキセ
アンコールはツアーTで登場。ここでえびばでぃ来たの勝ちです。玉森くんがアンコール中しぇけのダンスがよっぽど気に入ったのかずっと踊ってたのが可愛かったです、可愛さ渋滞。あと、しははの自分の歌割りをすっとぼける玉森くんも盲目なので許します(終始ゆるい)。

○あいすくりーむないと
パフォーマンス観てしぬほど好きになりましたこの曲。この曲があるから夏が迎えられたし終わることも実感させられます。キスマイジェット?で水浴びするキスマイ&Jr.が最高に青春しててテンション上がるんです。このテンションのままライブが締まる(アンコールが締まる)って流れ最強だと思います。キスマイジェットっていうすごい機械使っていながらもわちゃわちゃ楽しんでてぐっと可愛くて。その気持ちがドームの天井まで届いてました。いつかこのあいすくりーむないとを思い出してきっと泣いてしまうんです、、素晴らしい青春をありがとう。



私の感想?レポ?は以上になります。感想がところどころ語彙力なくて同じことばっかり言っててすみません。

何度も申し上げる通り、私はこれからのKis-My-Ft2の未来を将来をずっと見ていきたいし、魅了され続けたいと切に願わせてくれるような、素敵なコンサートでした。デビューから5年、という大きな節目を迎えますが、成長がより楽しみになりました。毎年思うのですが、堂々とした態度が年々増していってて、バックについてくれるSnowmanはじめとしたJr.の良い道標となるんじゃないかなと思います。

これからも新たな挑戦をし続けるKis-My-Ft2でいてください。
そして、1日早いですが、デビュー5周年おめでとうございます。ずっと大好きです。

明日もまた優しい陽が昇るように

5月1日、10Ks!行って参りました。終わってもう4日ほど経ちますが、余韻に未だ浸っております。かつてない感動をいただきました。

29日を終えて、1日でKAT-TUNは充電期間…5月1日をどんな心持ちで臨めば良いのかずっと考えてよく眠れなくて、緊張して会場へ向かいました。

会場へ入った時から何か空気感が違っていて、東京ドームが神秘で満ち溢れてる気がしました。新たな物語が始まるかのように。私は東京ドーム初の天井だったので、どう見えるかなというわくわくした気持ちも持っていました。

開始5分ほど前から、周りの方々が続々と“パンパン(手拍子)KAT-TUN”コールを始めました。ここからの一体感がすごかったです。天井席だけでなく、スタンド、アリーナの東京ドーム全体でKAT-TUNが出てくるのを今か今かと待っていました。もう私はそれだけで感極まって泣いてしまいました。KAT-TUNを待ってる人はこんなにもいっぱいいるんだよ、って何か伝わってるかな、という思いでした。

そしてGOLDで幕開け。ここで上田くんが『野郎共、最後の出航だ』って言ったんです。ぐわっと胸が揺さぶられました。その後の始まりの挨拶でも3人が『しっかり胸に刻んで帰れ』(亀梨くん)のような、もうしばらくはKAT-TUNを見られない、ということを改めて自覚させてきてKAT-TUN強い…ってなりました。同時に寂しくなって、目の前の演出、天井なのですごく綺麗に見えてるのにどんどん進んでいっちゃう気がして、まだ待って終わっちゃだめだよ…という思いが積もって号泣でした。なので一曲一曲っていうとほとんど記憶にないです。次の曲にいくたびにKAT-TUNが消えちゃう気がして、中丸くんの歌声も29日とは明らかに違って感情がダダ漏れしてた気がします。

しかしまあこんな時でも中丸くんを見る意地だけは持ってたみたいで、KISSKISSKISSはバクステ側だったのでガッツリ一分一秒中丸くんを見ることに専念しました。

あとよく見てたら中丸くんバクステからセンステ向かうとき、どの曲だったかお尻ぺたーんってつけて地座り(床動くステージなんていうか忘れました)で移動してました…最強にショタ丸くんでした…

おそらくそのへんが不滅のスクラム→ランフォでしたね(自信はあまり無いです)
そこでこんな中丸くんに遭遇。


おもちゃ丸くん最強に可愛かったし、記憶違いでしたら申し訳ないですが、ランフォの終盤で中丸くんくるってまわる芸(ロンダート)やって会場沸かせてました。

またメガネ丸くんにも気持ち持っていかれたし、何があっても目がうるうるしてでも中丸くんを追い求める根性は持ってたみたいです。

あとは2回目ということもあって1回目より照明など細かいところも見れて、「さっきのしっとりした曲ではKAT-TUNを当てていた照明が今の楽しい曲では天井を当てて模様写してる、最高」とか、「KAT-TUN当ててるピンスポは四方八方から当てられててどの角度から見てもKAT-TUNははっきり映るんだね」とかたぶんどうでも良さそうなことを考えてました、そういうの見るの好きなので楽しかったです。

脱線しすぎて何書いてるかよく分からなくなってますが、続けます。

MC、天狗は、みんな可愛くてひええってなったし、ボイパのコーナーの中丸くん最強に可愛かったし(特に最後の拍手されるところ)、割と中盤はコンサート楽しんでました。スタライのレーザー使い中丸くん、天井から見たらほんとにあの場の支配者過ぎてかっこいいが爆発でした。歌以外無言で攻める感じがもうたまらなく美しい!中丸様!中丸くんのファンで良かったです…。

4Uあたりからまた涙が出てきて、TRAGEDY、UNLOCKって続くとやばい…ユメユメだ…って思って心強く持たなきゃってなりました(天井からのTRAGEDY→UNLOCKは見ものなので早く円盤にして事務所は売るべきです)。
ユメユメのイントロでドバーッと涙が滝になりました。ひとつひとつ噛みしめるように歌う3人が綺麗で眩しかったです。そして本編最後の挨拶。

上田くんは必ずまた戻ってくると力強く伝えてくれました。また、ファンの子にはできれば笑っていてほしいと。そこで私はこんなことを思いました。


上田くんは本当にまっすぐに自分の思ったことを伝えてくれるんだなと思いました。この人の言うことは信じられる、信じさせてくれる、と胸が熱くなりました。上田くんのパンフの言葉すごくかっこいいんですよ。
“いろんな人たちの思いを両肩に背負ってる。デビュー当時だったら背負いきれないであろう、このみんなの気持ちも、今は踏ん張って立っているだけの足腰の強さを身につけた。”
“オレら3人にはその経験(ほかの人が経験してない経験)があるから、きっとオレらにしか出せない気持ちのこもったステージになってると思うし(10Ks!のステージが)、そんなオレらを見守ってきてくれたファンのみんなも、敏感に感じ取ってくれるはず。無言のつながり…そんな可能性を感じてるよ。”
“充電期間=個々を高める時期だと思ってるから、プライベートでじっくり休んでなんて考えはさらさらない。”
KAT-TUNは充電中でも、個人個人は発電できるほどのパワーを身に付けないとね”
一部抜粋なので伝わりづらかったら申し訳ないですが、上田くんは充電期間についてすごく前向きな発言をたくさんして、ファンをどうか悲しませないようにしてくれていると思います。情の熱い上田くんらしい頼もしい発言ですよね。マラソンの時もですが、自分がどれだけの結果を残すかでKAT-TUNのためにもファンのためにもなることを自覚して、頑張る人だと思います。最強に男らしくてかっこいいです。

中丸くんは、正直充電期間について納得できなかった部分もあったと赤裸々に話してくれました。中丸くんが危惧してるのはファンとのコミュニティが薄れてしまうことなんですよね。ファンを楽しませることでクリエイティブ力を高めていったであろう中丸くんですから、人一倍その気持ちは強いんだろうなって苦しくなりました。それでも、中丸くんはジャニーズWebや会報をチェックしてください、とこれからも楽しませてくれることを誓い、また充電期間についても前向きに捉えられるようになったと発言してくれました。気持ちが救われた気がします。中丸くんはパンフのインタビューでは、充電期間何をしたらよいか迷ってるような発言をしてるのですが、約1ヶ月の10Ks!を終えてみて、何か方向性が見つかっていたら幸いです。というより、おそらく見つかったのかなと。あの発言からして、一番KAT-TUNでは充電期間について迷っていた時間が長かったように思えますが、最後前向きに終えてくれたことで私はまだこれからも中丸くんを信じて応援していきたいと思えたし、中丸くんの才能は最も開花するべきだし、中丸くん大好きだし(エモすぎてすみません)。中丸くんは10Ks!でこんなにも素晴らしいステージを見せてくれたので期待してます。

亀梨くんはKAT-TUNを俯瞰して見ているなと思えることを話してくれました。KAT-TUNを好きでいたいと願った亀梨くんは強くて、どこか迷ってしまった時期もあったんだろうなと思ったけど、やはりKAT-TUN亀梨和也でいたいと頑張ってくれた亀梨くんの発言は言葉が重くて、大切なKAT-TUNに対して真正面から向かってくれました。だからこそ、KAT-TUNデビュー当時の10年前、夢を誓いあった6人の名前を出して色んなことがあった10年間を振り返ってました。亀梨くんは脱退メンバーについて、隠すのではなく感謝のスタンスですし(これは今もKAT-TUNは6人!という意味ではなく、KAT-TUNは6人で始まったんだよ、そこから全てが始まったんだよということを言いたかったんだと思います)、全ての過去を背負ってこれからは充電期間に入るということをしっかり伝えてくれました。

ここからが涙もので、涙でいっぱいになった中丸くんを、こちらも涙を浮かべた上田くんがぎゅっと抱きしめれば、亀梨くんもそこに入って3人はぎゅっと一つになる。亀梨くんが中丸くんの頭をくしゃくしゃにして、登る階段が二人とは違うから涙でぐずぐずなまま一人で向かおうとする中丸くんを、亀梨くんは引き寄せて3人で同じ階段を登る。まだぐずぐずなお兄ちゃん中丸くんをしょうがないなあってまた抱き寄せて3人でぎゅっと一つになる。亀梨くんと上田くんは笑って見せて中丸くんをフォローしてあげた。ここがすごくKAT-TUNで、私が愛したいKAT-TUNで、もうこんな涙なんて浮かべなくていいような未来にしようね、ってすごく思いました。こんなにも自分たちの気持ちをそのまま伝えてくれるグループどこにもいないし、彼らが幸せじゃない未来はありえないと思います。そんなのあってはならない。KAT-TUNが戦うのってたぶんそういうことで、ファンはKAT-TUNの幸せを願うし、KAT-TUNKAT-TUNが大好きだしファンのことを一番に考えてくれてて。この相思相愛の素敵な空間がとても愛しさでたまらなくて、KAT-TUNを愛していいかな、もっと愛をあげたい、KAT-TUNを愛したい。と心から思いました。

アンコールも皆さんすごく声を出してKAT-TUNを求めるんですよ…もうhyphenの皆さんが私は好きです (;_;)トリプルアンコールの時が一番すごくて。私ももちろん声出してKAT-TUNを呼びました。KAT-TUNにこんなに待ってることを生の声で伝えたかったですもん。そしたら、リアフェのイントロがかかってそれはもう嬉しくてたまらなくて。リアフェ終了後も皆さんの『もう一回!もう一回!』コールがドーム全体に鳴り響いて、そしたら亀梨くんが『お客さんにお尻向けるのアイドルとしてダメだけどちょっと3人で話させて』ってリアルガチに相談始めて。上田くんも『オレらを困らせんなよ〜』って嬉しそうに話して。くらっときそうでした。「もう大好きだ〜好きが止まらねえちくしょう〜」の心意気で相談結果を待ちました(この時に中丸くんが『裏と繋いで(ニュアンス)』みたいなのをガチトーンで言うから軽率にしぬところでした)。
そうして叫べる曲にしようって、最後にイニシャル叫ぼうって最後はPeacefuldaysに決まったんです。イントロでやばい。ドームが沸いた。イニシャル叫ぶの楽しすぎてこの上ない幸せでした。K!A!T!T!U!N!って、叫ぶだけで幸せになれる魔法の言葉かなと本気で思いました。
今回の記事のタイトルに、Peacefuldaysの歌詞を使わせていただきました。最後はみんな笑ってたので、KAT-TUNってすごいなあ、アイドルだなあ、最後は笑顔にして帰すんだなあって思いました。そしていつか再出航の合図がかかった時にはまた笑顔で出迎えて欲しいです。KAT-TUNにいつまでも優しい陽が昇り続けますように。

そんなこんなで素敵な3時間22分(らしい)は幕を閉じました。どうしましょう好きです。ツイッターには大好きとしか呟けない語彙力皆無人間になったのですが、もうそんなのどうでもいいくらいKAT-TUNが好きだ!大好きだ!という気持ちが溢れました。



なんだかまとまりのないただ長いだけの文章になりましたが、今回の10Ks!に参加して気づいた点を少しお話して締めたいと思います。
KAT-TUNはファン(=hyphen)を含めてKAT-TUNであること。伊達に間でイニシャル繋げてません。KAT-TUNKAT-TUNでいられるのも、好きでいられるのも、ファンがいるからで、生の威力は想像の何百倍でしたし、ファンもKAT-TUNを愛してるからこそのあの空間なんだろうし。先程も書きましたが、相思相愛がたまらなくて、アイドルから愛されるっていいなと心から思いました。KAT-TUNを好きになって本当に良かったです。

余談ですが、hyphenの皆さん、充電期間開始後も元気で頼もしいです。5/2、5/3こそ涙のTLでしたが、5/4には10Ks!で片足沼に入り込みそうな人or一般人をKAT-TUN沼に落とし入れようとタグをたくさん作ってツイッターで回していました。そういうすぐ行動する、また新規歓迎のスタイル、すごく尊敬するし、好きです。まさかのトレンド入りまでしてましたし、充電期間中も楽しい毎日です。私はまたこうしてKAT-TUNへの愛を深められるんだなと実感しました。

拙い長ったらしい文章でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。このブログのアクセス数かなり伸びててびっくりしてます。何か意見ありましたら、今回初めてツイッター引用したのでお気軽にツイッターアカウントにでもお願いします(^^)ニュアンスの発言だったり、いまいち自信のないことも書いてるのでそちらの意見もあったらお願いします。